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介绍

链接:百度网盘

Q4:稻妻地图的制作,最初决定的方针或概念是什么?

A4:刚开始制作的时候,我们有两个重点。第一,将雷元素融入探险中,与环境地形和生态系统相结合,增强沉浸感。第二,让每个岛屿都有一个明确的主题。在剧情、设定、游戏性等方面,都需要有不同的个性。然后那时,我们又想到了各种炫酷的探索方法。例如,清籁岛的天云峠,它最初的概念便是“雷”、“破碎”、“静电”、“漂浮在空中的岩石”。


Q5:稻妻的制作中,最大的收获是什么?

A5:对多平台的支持。蒙德和璃月的区域很大,但早期的团队游戏设计经验非常浅薄,所以这些区域的游戏密度并不高。然而,稻妻是一个群岛,所以我们需要在有限的土地上,在同一片区域中准备一些有趣的可玩内容。因此,可玩的部分增多了,但本地性能的负担也大幅增加。

这对PC和主机玩家的体验其实没什么影响,但是对移动设备的体验是毁灭性的。很多用手机玩游戏的玩家可能突然就遇到崩溃闪退,不能正常游玩的情况。

因此,即使完成初始内容之后,我们仍然花了很多时间去迭代稻妻的玩法和背景的呈现。针对高风险地区,我们还定制了一个优化性能的系统。

而在新版本发布之前,我们终于实现了全平台流畅游玩。更重要的是,它为我们提供了很多设计和优化方面的宝贵经验,之后版本内容的制作也变得稍微轻松了一些。


Q6:请分享一下雷电将军的制作故事吧

A6:说到稻妻(闪电),果然就会联想到雷电将军吧(笑)。这个角色汇集了一系列的故事演绎、角色设计和boss设计,当然也有很多细节可以与大家分享。

在与雷电将军的两次战斗中,我们让她在途中剥夺了“神之眼”的力量,旅行者以外的角色都被禁止了使用元素战技和元素爆发。我认为这种愈发严峻的战斗中带给玩家的威压感和绝望感,与作为尘世七执政的她的强大非常匹配。

然后,当旅行者聆听到了众生的愿望之后,技能的封印便会被解开。无论倒下多少次,旅行者都会在众生的支持下重新站起来。

这两场战斗都是为了配合故事的演绎,而经过了精心的设计的,再加上HOYO-MIX创作的音乐,表现出一种强烈的使命感和压倒性的规模。

在角色设计方面,以承载人们梦想的雷电将军为基础,将“愿望”、“神之眼”等概念改成了“元素能量”、“元素爆发”等更适合玩法设计的形式。雷电将军可以给己方角色的元素爆发加伤,同时通过己方角色的元素爆发积攒“愿力”。愿力可以提升雷电将军元素爆发的伤害,雷电将军通过元素爆发又将元素能量返还给团队成员......这种相辅相成的设计理念,一方面给组队提供了新的思路,比如注重元素爆发的伤害和元素能量的回转的队伍,一方面也承载了人们的愿望,代表了肩负责任前进的决心。

雷电将军是至今为止制作时间最长、修改次数最多的角色。boss、角色和故事都是团队一致努力的结果。比起设计和技术上的问题,更困难的是如何在大规模的团队中保持一致的想法,朝着共同的设计目标前进。我们很高兴能进行如此充实的开发工作,同时也希望玩家们能喜欢上她。


Q7:你们在制作稻妻各个岛屿时都遇到了什么困难呢?

A7:

清籁岛

浅濑神社是清籁岛上唯一一个宁静,还有猫猫聚集的地方,所以开发的热情非常高。在测试阶段完成全部系列任务后,猫云浮现出来那一刻,所有人都不约而同地鼓起了掌。看到我们创作的内容以如此高完成度的方式表达出来,对所有人来说都是一个非常幸福的时刻。

八酝岛

与NPC相关的任务,比如八酝岛的保本和长次,都是故意设计成碎片式的叙事。由于经常使用零散的语句,还在台词和读物里掺进去了大量故事信息,起初我们一直担心玩家难以掌握这个故事的全貌。但是事实证明,很多玩家都喜欢八酝岛的故事。

鸣神岛

最艰难的自然是世界任务“神樱大祓”的开发。因为任务流程非常复杂,产生的bug数量之多超出了我们的预期,经常担心赶不上版本更新,直到更新期限的前一天整个团队还在加班工作。

神无冢

像踏鞴砂这种悬浮在空中的多层复杂结构,我们的开发人员花费了大量精力,既要保证不影响玩家的体验,又要保证在移动平台行流畅运行。经过了多次尝试,我们终于成功解决了性能问题。


Q8:稻妻有很多璃月和蒙德所没有的、难度很大的谜题。这是怎么做出来的呢?

A8:最初,我们觉得蒙德和璃月的解谜过于单调无聊,比如点燃3个火把什么的。因此,在稻妻的制作中,我们考虑了如何将解谜的乐趣与世界观联系起来,以及雷元素和故事的结合等等。当然,还准备了一些独立的解谜。虽然已经调低过很多次难度,但是现在对于玩家来说也挺难的。

实际上,我觉得稍微高难度的解谜,有利于促进游戏内外玩家之间的交流和合作,还能加强话题性。版本更新后我看了看各个社区,从结果来看还是挺有效的,也有一些玩家通过解谜交到了新朋友。


Q9:在稻妻里,有什么是希望玩家去关注的吗?

A9:我们一直在鼓励玩家去揭开这个世界的秘密。稻妻有着它丰富而神秘的历史,就像龙脊雪山和绝云间一样,它们通过任务、阅读物和石碑等静静地叙述着。同时,雷电将军的角色PV还暗示着,玩家能够知晓她的旧友甚至是她自己身上发生的故事。在探索了稻妻的每一寸土地后,玩家将对稻妻的土地、雷神守护的永恒以及提瓦特大陆的过去和未来有更深的了解。


Q10:稻妻之旅,对于旅行者有着怎样的意义?

A10:在稻妻之旅中,可以看到稻妻和蒙德、璃月是完全不同的国家。稻妻是一个即使经历受伤、走入歧途,人们也会继续心怀愿望的国家。雷电将军虽然也有过迷失方向的时期,但最终还是选择了背负着人们的梦想前进。我们想通过这些故事让旅行者们思考提瓦特、众神以及人类之间的关系。和旅行者一样,希望玩家们也能通过稻妻的故事,得到更明确的、旅行的答案。

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日文原文

これからも進化する"原神"!

最新マップ稲妻(いなずま)の制作秘話

《テイワット幻想世界の制作の裏に迫る!》


Q4:稲妻のマシプを制作するにあたり、最初に決めた方針やコンセプトは何だったのでしょうか?

A4:制作を始めた当初、私たちはふたつのこだわりを持っていました。ひとつ目は、雷元素を探検に組み込み、環境の地形や生態系と組み合わせて没入感を高めることです。ふたつ目は、それぞれの島に、明確なテーマを持たせることです。ストーリー、設定、ゲーム性など、全てにそれぞれの個性を持たせる必要がありました。そして、その時に思いついたのが、クールでかっこいい探索方法です。例えば、セイライ島の天雲峠(あまくもと)の最初の概念は、'雷'、'砕ける'、'静電気'、'宙に浮く岩'でした。


Q5:稲妻の制作で最もやりがいを感じたことは何ですか?

A5:マルチプラットフォームに対応したことですね。モンドと璃月(リーユエ)のエリアは広く、初期のチームはゲームデザインの経験が浅かったため、個々のエリアでのプレイ密度は高くありませんでした。しかし、稲妻は群島であるため、限られた土地の中、ひとつのエリアの中で何重にも楽しいプレイ内容を用意する必要がありました。これにより、プレイ方法に依存するパーツが多くなり、ローカルパフォーマンスの負担が大幅に増加しました。

PCや据え置き機でプレイしている方にはさほど影響はありませんでしたが、モバイル端末でプレイしている方は壊滅的な被害を受けました。モバイル端末を利用している多数のプレイヤーが、いつの間にかクラッシュしたり、正常にプレイできなくなってしまう危険性がありました。そのため、初期の内容が完成した後も、稲妻のプレイ方法や背景に関しての反復作業に多くの時間を費やしました。リスクの高い地域に関しては、特注でパフォーマンスを最適化するシステムを設計しました。

そして新バージョン実装前に、ようやく全てのプラットフォームのプレイヤーがスムーズにプレイできるレベルに到達することができました。しかも、デザインや最適化の手法について貴重な経験を得ることができ、その後のバージョンのコンテンツも少しだけ楽に制作できるようになりました。


Q6:雷電将軍の制作エピソードをお聞かせください

A6:稲妻といえば、やっぱり雷電将軍ですよね(笑)。このキャラクターは、ストーリーの解釈、キャラクターデザイン、ボスデザインの一連の作業がまとめられており、確かに皆さんに共有できるエピソードが多くあります。

雷電将軍との2回のバトルの中で、私たちは彼女に'神の目'の力を途中で剥奪してもらい、旅人以外のキャラクターの元素スキルや元素爆発を使えないようにしました。厳しさを増したバトルの威圧感と絶望感は、俗世の七執政である彼女の強さにマッチしていると思います。そして、旅人が人々の願いを聞き入れた時、技の封印が解かれます。旅人は何度倒れても、人々の応援でまた立ち上がるんです。2回のバトルは、互いにストーリーの解釈に合わせて丁寧に設計されており、HOYO-MiX が作曲した音楽によって、強い使命感と圧倒的なスケールを表現しています。

キャラクターデザインについては、人々の夢を担う雷電将軍をベースに、'願い'や'神の目'といった概念を、'元素エネルギー'や'元素爆発'といった、ゲームプレイデザインに適した形に変えています。雷電将軍は、味方の元素爆発にダメージアップ効果を与えると同時に、味方の元素爆発によって'願力'を溜めます。願力は、雷電将軍の元素爆発のダメージをアップさせることができ、雷電将軍は元素爆発を通じてチームメンバーに元素エネルギーを還元する……。この相互支援的なデザインコンセプトは、一方では純粋に元素爆発の火カや元素エネルギーの回転を促進するなど、チーム編成に新しいアイデアを提供し、もうー方では人々の願いを担い、重責と共に前に進む決心を表しています。

雷電将軍は今までのキャラクターのなかで制作期間が最も長く、最も修正を重ねたキャラクターです。ボス、キャラクター、ストーリーなど全てがチームの総力を結集して作られたものです。デザインの難しさや技術的な問題よりも難しかったのは、大規模なチームのなかで一貫したアイデアを共有し、共通のデザイン目標に向かっていくことでした。 私たちは、このような充実した開発ができたことを嬉しく思うとともに、プレイヤーの皆さんに彼女を好きになってほしいと思っています。


Q7:稲妻列島の制作で苦労したことを教えていただけますか?

A7:

セイライ島

浅瀬神社は、セイライ島で唯一穏やかで、猫が集まる場所なので、開発の情熱は非常に高かったです。テスト段階で全での任務を終え猫雲が出てきた瞬間、全員が一斉に拍手をしましたよ。自分たちが制作した内容がこのように完成度の高い形で表現されて、全員にとって凄く嬉しい瞬間でした。

ヤシオリ島

ヤシオリ島の保本や長次などのNPCに関する任務は、物語が断片的になるように設計されています。断片的な語リを多用し台詞や読み物に多くのストーリーや情報を盛リ込んたことで、当初はプレイヤーが物語の全体像を把握できないのではないかと心配していましたが、多くのプレイヤーがヤシオリ島のストーリーを気に入っていることがわかリました。

鳴神島(なるかみじま)

苦労したのは、世界任務の神櫻大祓(しんおう、おはらい)でしようか。任務の流れが非常に複雑で、発生するバグの量もかなリ多く、予想を超えていたため、バージョンアップの日に間に合わないのではないかと心配になリました。制作チームは締め切りの前日まで作業を行いました。

神無塚(かんなづか)

たたら砂のような、宙に浮いている多層かっ複雑な構造を、プレイヤーのゲーム体験を損なうことなく実現させながらも、モバイル端末でスムーズに動作させるために、制作スタッフは多大な労力を費やしました。様々な試行錯誤を重ね、性能面での問題を見事に解決しました。


Q8:稲妻には、モンドや璃月にはない難易度の高いギミックが多くあります。このようなギミックを、制作したきっかけを教えていただけますか?

A8:最初は、モンドと璃月の謎解きは単調過ぎて、面白みに欠けると思っていました。例えば、3つのたいまつに火をつけるだけとかですね。なので稲妻の制作では、世界観との結び付き、雷元素やストーリーとの結び付きなど、いかに謎解きを面白くするかを考えたんです。もちろん、独立した謎解きも用意されています。何度も難易度を調整していますが、プレイヤーの皆さんにとって難しいものもあると思います。

実は、少し難易度の高い謎解きには、ゲーム内外でのプレイヤー同士のコミュニケーションや協力を促し話題性を高める効果もあるのではないかと思っていました。バージョンアップ後のコミュニティを見ると、やはリそれなリの効果があったようです。謎解きを通して、新しいフレンドかできたというプレイヤーもいました。


Q9:稲妻でプレイヤーに注目してほしいポイントはありますか?

A9:私たちは常にプレイヤーの皆さんに、この世界の秘密を紐解くことを促しています。稲妻の島々は、ドラゴンスパインや絶雲の間などと同様に、豊かで神秘的な歴史を持ち、任務や読み物、石碑などによって静かに語リ継がれています。また、雷電将軍のエピソードPVは、彼女のかっての友人たち、さらには彼女自身に何か起こったのかをプレイヤか紐解いていくことを暗示しています。稲妻を隅々まで探索し終えると、プレイヤーは稲妻の土地、雷神が守る永遠、そしてテイワット大陸の過去と未来をよリ深く理解することができるはずです。


Q10:稲妻での旅は、旅人にとってどのような旅なのでしようか。

A10:稲妻の旅では、モンドや璃月とは全く異なる国の様子を目にすることができます。稲妻は傷ついたり失ったりしながらも、人々が願いを持ち続けている国です。雷電将軍は多くのものを失い迷っていた時期もあリますが、最終的には人々の夢を背負って進むことを選びました。これらの物語は、旅人にテイワット、神々、そして人間について考えさせたと思います。旅人と同じように、プレイヤーの皆さんも稲妻の物語を経て、これまでよリ明確な旅の答えを得られるよう願っています。


Q11:イベントの復刻は検討されているのでしようか?

A11:プレイヤーの皆さんから好評を得られた内容は、これから先の新バージョンでより良い形で皆さんの前に再登場させるようにする予定です。ストーリーに関しても私たちは手を抜かず、できる範囲で今後の彼らにふさわしいステージを作るようにしていきたいと思っています


Q12:これからの1年の抱負は何でしよう力を

A12:まずはこんなに忙しくないと良いのですが(笑)。冗談ですよ・・・・・・私が個人的に期待しているのは、時代に淘汰されないこと、自分の経験や年齢に縛られないこと、プレイヤーと同じゲームを楽しみ、同じ景色を見て、同じ驚きを期待することでしようか。これからの1年間は、楽しいアイデアを出して、それをチームと一緒に実現しプレイヤーに受け入れられ、評価していただく。きっと、それか一番嬉しいことでしよう。これ以上は求められませんよ(笑)。


Q13:最後に、旅人の皆さんに言お願いします!

A13:いつもご関心を寄せていただき、また、ご支援いただき诚にあリがとうございますこの1年の"原神"をお楽しみいただけましたでしようか。これからの"原神"はもっと楽しくなっていきますので、ご期待ください!

◆ 提瓦特

这是一个依靠独特法则构成、七种元素彼此交织的幻想世界。

由七位神明——“七神”,各自秉持不同的理念进行统治,

世界中存在着七个国家。

而超出七神庇护范围的区域,被称为“暗之外海”,

据说是那些在“魔神战争”中败北的魔神们逃亡并延续存在之地。

也有人认为,笼罩在提瓦特广袤大地之上的星空是“伪物”,

是一个“巨大的谎言”……


◆ 元素

提瓦特大陆存在的七种力量:火、水、风、雷、草、冰、岩。元素之间具有相互影响的特性,不同元素交织时会触发元素反应。


◆ 七国

由七神统治的各个国家。它们各自发展出独特的文化,但货币统一使用通用货币「摩拉」。每个地区都分布着象征当地对应七神的七天神像。

稲妻----雷神


◆ 七神

又被称为“俗世的七执政”,是统治提瓦特七个国家的七位神明。

他们分别掌管提瓦特的七种元素,并持有象征七神之位的

“神之心”。七神似乎被赋予了多种权能,

但失去“神之心”所带来的影响目前尚不明确。

初代七神是七位在“魔神战争”中取得胜利的魔神,

他们在各自的理念之下履行着自身的职责。

据说,七神可以通过履行职责来积蓄神力。


◆ 神之心

七神全员所持的魔力器官。

可视为“神之眼”的上位替代品,

也是象征七神神位的存在。

七神本身并不需要“神之眼”这种初级器官,

取而代之的是,

神之心这一魔力器官

与“天空之岛”产生共鸣并相互连接。

← 风神的“神之心”

← 岩神的“神之心”


◆ 神之眼

只有极少数人拥有的外置魔力器官。持有者可以透过各自的「神之眼」来驱使元素力。渴望得到「神之眼」的人很多,但并非每个人都能获得。持有者获得「神之眼」时的境况各不相同。在人们普遍认知中,当一个人的愿望足够强烈时,便会得到神的认可而被赐予此物。而失去「神之眼」的人,也会随之失去与促使「神之眼」显现的强烈愿望相关的情感和记忆,陷入无欲无求的状态。

此外,不为一般人所知的是,所有「神之眼」的持有者都可以被称为「原神」,他们拥有成为神祇以及登上「天空岛」的资格。


◆ 魔神

曾经广泛存在于提瓦特的神祇。在七神诞生之前,拥有强大力量的魔神曾引导人类,魔神之间亦有互相协作。然而,因理念不同,魔神之间也曾发生争斗,人类卷入战火的情况似乎并不少见。在魔神战争结束前,除七神外有众多魔神殒命,即便幸存者也大多被封印于深海或地底,陷入沉睡,力量大幅流失。但至今在某些地区,似乎仍有信奉已败北魔神的人存在。

此外,魔神死亡时,其身躯会涌出庞大的力量,对周围造成巨大破坏。而殒命的魔神残留的强烈怨念,也会对周边环境造成恶劣影响,这一点已被广泛认知。


◆ 魔神战争

一场始于数千年前,终结于约两千年前,波及提瓦特全境的众神之战。智慧之神布耶尔评价其为受「法则」驱动而进行的无谓消耗……。


◆ 磨损

由「天理」施加,连七神都无法阻止的力量。虽有个体差异,但随着时间的流逝会逐渐失去许多东西,最终甚至连理性都会丧失。


◆ 天空岛

漂浮于提瓦特天空的岛屿。人们相信,伟大的英雄终将抵达「天空岛」,被接纳的英雄将成为天上的神明之一,持续守望世人。而即便是尘世的神明,对「天空岛」之事亦保持缄默。


◆ 世界树

存在于提瓦特地底深处,通过地脉收集并储存着世间一切“知识”与“记忆”。若行使神的权能便能与世界树连接,但因其内部信息量庞大,即便是智慧之神,要详尽掌握也需要耗费时间。已知世界树只记录属于提瓦特的事物,不属于提瓦特的信息则不会被记录。此外,若从深渊涌出的、不属于提瓦特的“禁忌知识”污染了世界树,其影响便会显现于各地。


◆ 地脉

流淌着元素能量的网络。据说它能记录地表与地下的一切现象,并发挥着世界树根系般的作用。若地脉发生异常,其记录的现象便会重现,出现的人或魔物的幻影有时会对该地区产生影响。


◆ 坎瑞亚

500年前被众神毁灭的古国。

据说这是一个没有神明存在,仅凭人类之力建立的强大国度。先苏醒的双子中的血亲曾在坎瑞亚度过时光,为了躲避国家灭亡时引发的天地灾变,试图唤醒旅行者一同离开提瓦特。但当旅行者醒来时,坎瑞亚的灭亡已经开始,大地与天空已被染成赤红。

当时的坎瑞亚拥有卓越的技术实力,如今被称为“遗迹守卫”的战斗机械“耕地机”,正是基于“土地并非以农具耕作,而是以铁与血争夺”的理念,由该国所研发。此外,它位于地底深处,是一个鲜有动物存在的环境。

坎瑞亚灭亡后,其遗民因众神的诅咒而转变为深渊魔物,并以威胁人类的“深渊教团”之名在各地暗中活动。


◆ 五百年前的灾厄

指坎瑞亚灭亡之时,席卷提瓦特大陆七国的灾难。因漆黑魔物突然在各地出现,导致整个大陆陷入混乱,各国均出现大量伤亡。除草神外的七神被召集至坎瑞亚,前代雷神巴尔陨落,而草神为守护被「禁忌知识」污染的世界树耗尽了力量。据说自这场灾厄后,冰神便断绝了与风神的一切联系。而「天理」至今也一直保持着沉默。


◆ 秘境

古时已灭亡文明的都市或祭场等遗迹废墟。所有秘境均位于元素地脉之上,地脉中流动的元素会引发各种「地脉异常」。通过激活部分秘境中的石化古树,冒险者可以取得其中的秘宝。


◆ 失散的神瞳

七国之间流传着一种传说:七天神像的眼瞳被鸟儿衔走,散落在大地的各个角落,神像正等待着冒险者将其寻回。若将「神瞳」献予神像,或许便能获得神的恩赐。


◆ 遗迹

散见于提瓦特各地、数千年前已灭亡的古代文明痕迹。部分遗迹中残留着古老的石碑与壁画,可借此窥探当时人们的生活情景。许多遗迹中徘徊着宛如守护遗迹般的古代自律机关。这些自律机关同样也是已灭亡国度遗留下的战斗机械,却与各自所在的遗迹并无直接关联。为何它们会如守卫般存在于遗迹之中,人们也无从知晓。

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日文原文

「原神」を楽しむための基礎知識

◆ ティワット

独自の法則によって成り立つ、7つの元素が絡み合う幻想世界。

七柱の神「七神」によって、それぞれの理念のもとに統治された

七つの国が存在する。七神の庇護を超えた

地域は「闇の外海」と呼ばれ、「魔神戦争」で

敗北した魔神たちが逃げ延びた地と言われている。

ある者たちは、ティワットの広大な

地の頭上に広がる星空は「偽物」であり、「巨大な嘘」であるというが……。


◆ 元素

テイワットに存在する炎、水、風、雷、草、氷、岩の7つの力のこと。元素は互いに影響し合う特性があり、異なる元素が絡み合うことで、元素反応を起こす。


◆ 七国

七神によって統治されている国々。それぞれが独自の文化を発展させているが、貨幣は共通通貨の「モラ」が使用されている。各地域には、そこに対応する七神を象った七天神像が点在している。

稲妻----雷神


◆ 七神(しちしん)

“俗世の七執政”とも呼ばれる、ティワットの七国を統治する七柱の神。

ティワットの7つの元素を司っており、七神の座を象徴する

「神の心」を所持している。七神にはいくつかの権能が与えられているようだが、

「神の心」を失ったことによる影響は明らかになっていない。

初代七神は「魔神戦争」に勝利した7体の魔神であり、

それぞれの理念のもと貴務を果たしてきた。

七神は貴務を果たすことで、神力を蓄えることができるという。


◆ 神の心

七神全員が持つ魔力器官。

「神の目」の上位互換ともいえるものであり、

七神の座を象徴するもの。

七神は「神の目」という初歩的な

器官を必要としない代わりに、

神の魔力器官は

「天空の島」と共鳴して繋がっている。

← 風神の「神の心」

← 岩神の「神の心」


◆ 神の目

ごく一部の者だけが持つ外付けの魔力器官で、所有者は各々の「神の目」を通して、元素力を行使できる。「神の眼」を欲する者は多く存在するが、誰もが手にできる代物ではない。所有者のもとに「神の目」が発現したときの状況はそれぞれ異なっており、人々の間では、人の願いが一定の強さに達したとき、神によって授けられる物と認識されている。そして「神の目」を失った者は、発現のきっかけとなった強い願いに関連する感情や記憶を失い、無気力状態になってしまう。

なお、一般には知られていないが、「神の目」の所有者は皆「原神」と呼ばれ、神になる資格と「天空の島」へ昇る資格があるという。


◆ 魔神

かつてテイワットに多く存在した神々。七神誕生前は強大な力を持つ魔神が人々を導いており、魔神同士が協力し合うこともあった。しかし、理念の違いから魔神同士で争うこともあり、人々がその戦火に巻き込まれることも少なくはなかったようだ。魔神戦争の終結までに七神を除く数多の魔神が命を落とし、存命する魔神も深い海や地の底に封じられていたり、眠りについていたりと、多くの力を失っている。だが今でも一部の地域では、敗北した魔神を信奉している人々がいるようだ。

なお魔神が死ぬ際には膨大な力がその身から流れ出て、周囲に甚大な被害を与える。そして、命を落とした魔神に残された強い怨嗟も、周囲の環境に悪影響を及ぼすことが知られている。


◆ 魔神戦争

数千年前に始まり、約2000年前に終結した、テイワット全土で起こった神々による争い。知恵の神ブエルは、「法則」に駆り立てられて行われた無意味な消耗だったと評するが…。


◆ 摩耗

「天理」の成す、七神ですら止めることのできない力。個体差はあれど時間の経過とともに多くのものを失い、いずれは理性すらも失ってしまうという。


◆ 天空の島

テイワットの空に浮かぶ島。偉大な英雄たちはいずれ「天空の島」へと行き着き、受け入れられた英雄は天上の神の一員となって、人々を見守り続けると信じられている。大地の神ならも、「天空の島」に関しては沈黙を守るという。


◆ 世界樹

テイワットの地底奥深くに存在し、地脈を通じて収集した、世界のすべての「知識」と「記憶」を保存している。神の権能を行使すれば世界樹と繋がれるが、内部の膨大な情報量は、知恵の神ですら事細かに把握することは時間を要するという。そして、世界樹に記録されるのはテイワットの事象のみであり、テイワットに属さないものの情報は記録されないことが分かっている。また、アビスの底から湧き出す、テイワットに属さない「禁忌の知識」が世界樹を汚染すると、各地にその影響が現れる。


◆ 地脈

元素エネルギーが流れるネットワーク。地上と地下のあらゆる事象が記録されており、世界樹の根のように機能しているという。地脈に異常が起こると記録された事象が再現され、現れた人や魔物の幻影がその地域に影響を及ぼすことがある。


◆ カーンルイア

500年前に神々によって滅ぼされた古国。

神が存在せず、人の力によって建てられた強大な国だったという。先に目覚めた双子の片割れはカーンルイアで過ごしていたが、国の滅亡に際して起こる天変地異から逃れるため、旅人を起こしてテイワットを去ろうとしていた。だが旅人が目覚めたときにはすでにカーンルイアの滅亡は始まっており、大地と空は赤く染まっていた。

当時のカーンルイアは優れた技術力を誇っており、現在では遺跡守衛と呼ばれている戦闘機械「耕運機」は、「土地は農具で耕作するのではない、鉄と血で争奪するものだ」という理念のもと、この国によって開発されたものである。また地底奥深くに位置し、動物が減多にいない環境だった。

カーンルイアの滅亡後、遺民は神々の呪いにこわってアビスの魔物へと変貌し、人類の脅威「アビス教団」として各地で暗躍している。


◆ 500年前の災厄

カーソルイア滅亡の際に、テイワット大陸の七国を襲った災厄のこと。突如として各地に現れた漆黑の魔獣によって大陸全土が混乱に陥り、各国で多数の犠牲が発生。草神を除く七神はカーソルイアに招集され、先代の雷神バアルが命を落とし、「禁忌の知識」に汚染された世界樹を守るために、草神は力を使い果たした。この災厄以降、氷神は風神との繫がりをすべて断ったという。そして「天理」は現在に至るまで、沈黙を保っている。


◆ 秘境

遥か昔に滅亡した文明の都市や祭場などの廃墟。すべての秘境は元素地脈の上にあり、地脈に流れている元素が、さまざまな「地脈異常」を引き起こす。一部の秘境にある石化古樹を活性化させることで、冒険者はその中の秘宝を取得することができる。


◆ 失われた神の瞳

七国の間では、七天神像の瞳を鳥が持ち去ったことで大地の隅々にまで散らばってしまい、神像は冒険者が瞳を取り戻してくれるのを待っている、という伝説が言い伝えられている。「神の瞳」を神像に捧げれば、神の恩恵を受けることができるかもしれない。


◆ 遺跡

テイワット各地で見られる、数千年前に滅びた古代文明の痕跡。いくつかの遺跡には古い石碑や壁画が残されており、当時の人々の様子を窺い知ることができる。多くの遺跡には、まるで遺跡を守護するかのように古代の自律装置が徘徊している。これらの自律装置も同じく、すでに滅亡した国が遺した戦闘機械だが、それぞれの遺跡とは関係がないという。なぜ遺跡を守るように存在しているのか、人々は知る由もない。


位于提瓦特大陆本土东南方向的遥远岛国。由雷电将军领导的稻妻幕府与三奉行共同治理,近年因锁国令与眼狩令的推行,国内局势陷入混乱。

由六个岛屿组成的列岛。除鸣神岛与神无冢外,其余岛屿皆独立被海水环绕,岛屿之间需乘船往来。即便同在稻妻国内,各岛也形成了各自不同的地形与生态系统,这成为一大特色。亦有因炎灾(或其他灾难性事件)而被废弃、已无人居住的岛屿。


1 鹤观

位于稻妻最南端、终年笼罩在浓雾中的孤岛。到访者不多,但有传闻称,偶尔踏上此地的外来者一旦深入雾中便会迷失方向,最终被送回入口处。如今已无人居住,但过去曾建立过独特的文明,后因雷鸟的愤怒而灭亡。遗迹群中仍残留着证明古代文明存在的壁画。


2 海祇岛

居住着在魔神战争期间,信奉被雷神击败的蛇神·奥罗巴斯的民众的岛屿。在岩礁、巨大贝壳与无数瀑布的中心,矗立着「珊瑚宫」。居民以现人神巫女为首领,长期以来与稻妻幕府对立。岛屿地下深处存在海祇民先祖曾居住的「渊下宫」。


3 鸣神岛

曾是雷电将军斩落奥罗巴斯的土地,岛上各处散布着蛇神的脊椎、头骨等遗骸。当年挥下的「无想之一刀」所劈开的地面,被称为「无想刃狭间」。此地因祟神的影响而时常遭受猛烈的雷雨侵袭,就连人们居住的村落似乎也正被灾厄笼罩……


4 神无冢

地形起伏险峻,岩壁陡峭。建于层叠山岩之中的稻妻最大冶炼设施「御影炉心」,生产用于稻妻刀剑等武器的玉钢。此外,「神无冢」意为「无神之丘」,也是幕府军与珊瑚宫率领的反抗军的争夺之地。


5 鸣神岛

气候温和、地形适宜居住,是人口密集的稻妻中心区域。在雷电将军坐镇的稻妻城下,商铺林立的城町中人流熙攘。离开城町向北,便是被称为「镇守之森」的奇幻森林,再往前行至「影向山」山顶,则坐落着鸣神大社。


6 清籁岛

曾遭受灾厄侵袭的此岛,中心区域雷鸣激烈。受浓郁雷元素影响,天空染成紫电色,居民早已撤离,废弃村落的残骸寂寥留存。唯有不受灾厄影响、流动着宁静气息的「浅濑神社」中,似乎有猫咪聚集生活。

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日文原文

永遠の国 —— 稲妻

テイワット大陸本土より、はるか南東部に位置する島国。雷電将軍率いる稲妻幕府と三奉行が統治しており、近年は鎖国や目狩り令により国内は混乱に陥っている。

6つの島からなる列島。ヤシオリ島と神無塚以外は海に囲まれた独立しており、島と島の間は船で行き来する。同じ稲妻国内でも、各島がそれぞれ異なる地形や生態系を形成しているのが特徴的だ。炎厄によって放棄され、すでに人が住まれない島も存在する。


1 鶴観

稲妻の最南端に位置し、年中濃霧に包まれている孤島。訪れる人は多くないが、稀に降り立った外の人間が霧の中を進むと方向を見失い、入り口に送り返されるという。今は住人が存在していないがかつては独自の文明を築いており、雷鳥の怒りによって滅んだ。遺跡群には古代文明の存在を示す壁画が残されている。


2 海祇島

魔神戦争の際、雷神に倒された蛇神・オロバシを信奉する人々が住む島。岩礁と巨大な貝、無数の滝の中心には「珊瑚宮」が建つ。住民は現人神の巫女を指導者に、長きにわたり稲妻幕府と対立してきた。島の地下深くには、海祇の民の先祖が暮らしていた淵下宮が存在している。


3 ヤシオリ島

かつて雷電将軍がオロバシを切り伏せた土地で、島のいたるところに蛇神の背骨や頭蓋骨といった亡骸が点在している。当時振り下ろされた「無想の一太刀」によって割けた地は、「無想刃狭間」と呼ばれている。崇り神の影響が激しい雷雨に見舞われており、人々が住まう村にも災厄が降りかかっているようだ…。


4 神無塚

地形は起伏が険しく、岩壁が切り立っている。重なり合う山と岩の中に建てられている稲妻最大の製錬施設「御影炉心」では、稲妻の刀などに使われる玉鋼が生産されている。なお「神無塚」は「神のいない丘」といわれており、幕府軍と珊瑚宮率いる抵抗軍の係争地でもある。


5 鳴神島

穏やかな気候と人が住むに適した地形で、人口が密集している稲妻の中心地。雷電将軍が鎮座する稲妻城のもと、商店が立ち並ぶ城下町では人々が行き交っている。城下町を離れ北上すると「鎮守の森」と呼ばれる幻想的な森が広がっており、さらに進んだ先「影向山」の山顶には鳴神大社が設置されている。


6 セイライ島

かつて災厄に見舞われたこの島では、中心部で激しい雷鳴が轟いている。濃い雷元素の影響で空の色が紫電色に変色し、住人はとうの昔に退去しており、放棄された村の残骸が物寂しく残っている。唯一災厄の影響を受けて穏やかな空気が流れる「浅瀬神社」には、猫たちが集い暮らしているようだ。


可从珊瑚宫的「月浴渊」进入的地下巨大空洞。因阳光无法照射至此,通过名为「大日御舆」的装置创造「白夜(白昼)」与「常夜(黑夜)」。

渊下宫在远古时期被称为「白夜国」,是海祇岛居民的祖先曾生活的地方。在人们离开后的如今,唯有栖息于深海的「深渊咏者」再度于此地游荡。在深广不见底的空洞中散落着大小不一的岛屿,其上仍可见到人们曾生活的城镇、图书馆等文明的痕迹。因特殊的地脉异常,曾生活于此地之人的「罪影」在此徘徊,在「常夜」状态下可与其对话。行走于此地,或许能窥见被黑暗埋葬的历史真相。

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日文原文

淵下宮

珊瑚宮にある「月浴の淵」から降りることができる地下の大空洞。太陽の光が届かないため、「大日御輿」と呼ばれる装置で「白夜(昼)」と「常夜(夜)」を作り出している。

淵下宮は遥か昔「白夜国」と呼ばれており、海祇島の民の先祖たちが暮らしていた。人々が去った今は、深海でのみ生息するアビサルヴィシャップが再びこの地を闊歩している。底が見えないほど深く広い空洞に点在する大小さまざまな島には、人々が生活していた町や図書館など文明の名残が確認できる。特殊な地脈異常により、かつてこの地に暮らしていた人の「罪影」が彷徨っており、「常夜」状態のときに彼らと会話することが可能だ。この地を歩けば、闇に葬られた歴史の真実を目にすることができるかもしれない。


◆ 稲妻幕府

由雷電將軍(→P146)統領的稻妻統治組織。在幕府之下,稻妻的一切事務由「三奉行」分工管理。


【三奉行】

◇天領奉行

主要負責稻妻治安維護的組織。作為雷電將軍的代理人,以九條家為中心,執行「眼狩令」和「鎖國令」。現任當家名代為九條鎌治。在稻妻城內設有「天領奉行府」。

◇勘定奉行

負責稻妻出入境審查及財政管理的組織。數百年前曾開拓離島並建設貿易據點,至今仍由在離島建有宅邸的柊家擔任勘定奉行的核心,但現任當家・慎介已被囚禁。稻妻城內的御溫泉,是由前任當主・弘嗣從至冬引進高爐建造而成,並獻予將軍,是稻妻最早的溫泉。

◇社奉行

由神里家掌管,负责管理稻妻文化活动与祭典等事务的组织。现任家主为神里绫人(→P150),他与妹妹绫华(→P152)共同分担政务。位于稻妻城下町的「木漏茶屋」为社奉行所有的茶室。

终末番

隶属于社奉行的秘密组织。由掌握各种忍术的忍者组成,负责情报收集、隐秘行动等社奉行不便公开执行的任务。


◆ 先代雷神巴尔

雷电影的双生姐姐雷电真。是一位非常温柔的神明,与执着于「无想」的影相反,真更重视「梦想」,珍视每一瞬的光辉,尊崇迈向未来的步伐。她在五百年前的灾厄中殒命,但其持有的刀「梦想一心」中仍残留着微弱的意志,在影接受转变之际,真让意识显现以作最后的交谈。当时她给予影的「赠礼」,化作了守护稻妻的神樱。


◆ 神樱

生长于鸣神社顶、数百年来一直守护稻妻的神树。其根须遍布稻妻全境,通过侧枝「雷樱」收集各地的污秽,净化大地。然而,净化大地后的树根会随时间推移被侵蚀,在污染部位接连形成肿瘤,因此需要定期举行「神樱大祓」仪式进行净化。


◆ 御前决斗

在雷电将军眼前进行的庄严比武。败者会遭受神罚,胜者则能赢得命运的转机。枫原万叶(→P166)的挚友曾败于九条裟罗(→P158),最终殒命于将军之手。


◆ 眼狩令

一项剥夺民众「神之眼」的法令,与「锁国令」同为导致稻妻陷入混乱的原因之一。被收缴的「神之眼」被镶嵌在稻妻城的「千手百眼神像」上。由于持有「神之眼」者本就不多,多数民众对此法令并未表现出关心。但仍有一部分人持续反抗着这项恶令。


◆ 反抗军

由“现人神巫女”珊瑚宫心海(→ P162)建立的反对眼狩令的组织。其成员主要由原海祇军的士兵以及对幕府军心怀不满的志愿人士构成。在与幕府军的交战中虽常处劣势,但在心海的谋略及其部下五郎(→ P164)的指挥下,仍多次取得胜利。成为通缉犯的旅行者加入了反抗军,并与哲平一同成长磨砺。


◆ 奥罗巴斯

一条身形巨大的白色大蛇魔神。在魔神战争期间,于八酝岛被雷神一刀斩杀,至今其遗骸仍留存在岛上。因曾败于“贵金之神”与“鸣神”,一度逃往“渊下宫”,并在此过程中将如今海祇人的祖先——“白夜国”的民众带往地面,海祇岛的居民至今仍信仰着奥罗巴斯。岛屿名称“海祇”在海祇岛古语中意为“统治海洋的大神”。


◆ 雷电五传

过去存在于稻妻的五个锻造流派:“天目”、“经津”、“一心”、“百目”、“千手”。这五个家族不仅是刀锻名门,也曾在社奉行中担任重要官职。然而,短短数十年间,其中三家接连遭遇不幸,甚至连继承一心传的枫原家也走向了没落。其背后似乎与某位人物有所关联……


◆ 光华容彩祭

稻妻的传统祭典之一。据说,源自以曾在稻妻活跃的五位诗人“五歌仙”为主题创作的故事,由此诞生了“容彩祭”,人们开始庆祝创作给生活带来的喜悦。该祭典曾停办多年,随着锁国令解除,以娱乐小说创作为中心的文化交流展形式得以复兴。在三奉行与八重神子的协力下,成为一场盛大庆典。(→ P62)

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日文原文

稲妻・用語集

◆ 稲妻幕府

雷電將軍(→P146)率いる稲妻の統治組織。幕府のもと、稲妻のあらゆる事柄を「三奉行」が分担して管理している。


【三奉行】

◇天領奉行 主に稲妻の治安維持を担当する組織。雷電将軍の代行者としての役割があり、九条家を中心に「目狩り令」や「鎖国令」を執行してきた。現当主名代は九条鎌治。稲妻城内に「天領奉行府」を構えている。

◇勘定奉行

稲妻の出入国に関する審査や財政管理を担う組織。数百年前に離島を開拓して貿易拠点を建設し、現在も離島に屋敷を構える柊家が勘定奉行の中心を担っているが、現当主・慎介は投獄されている。稲妻城にある御温泉は、かつての当主・弘嗣がスネージナヤから高炉を仕入れて作り上げ将軍へと献上した、稲妻最初の温泉だ。

◇社奉行

神里家が取り仕切る、稲妻の文化活動や祭事などを管理する組織。現当主は神里綾人(→P150)で、妹の綾華(→P152)と分担して政務を執り行っている。稲妻城下町にある「木漏茶屋」は社奉行所有の茶屋。

終末番

社奉行傘下の秘密組織。さまざまな忍術を会得した忍びが所属しており、情報収集や隠密行動など、社奉行が表立って動けない仕事を担っている。


◆ 先代の雷神バアル

雷電 影の双子の姉の雷電 真。非常に優しい神で、「無想」に固執していた影とは反対に真は「夢想」に重きを置き、一瞬一瞬の輝きを大切に、未来へと歩んでいくことを尊んでいたという。500年前の災厄で命を落としたが、自身が持つ刀「夢想の一心」に微かに意志を残しており、影が変化を受け入れた際に、最後の言葉を交わすため意識を表出させた。そのとき影に渡された「贈り物」は、稲妻を守る神櫻となった。


◆ 神櫻

鳴神社の頂上で、何百年も前から稲妻を見守ってきた神木。稲妻全土に根が広がっており、側枝である「雷櫻」に各地の穢れを集め、大地を浄化している。しかし大地を浄化した木の根は、時間の経過とともに浸食されて汚染部位に次々と腫瘍が形成されるため、定期的に「神櫻大祓」の儀式を行い浄化する必要がある。


◆ 御前試合

雷電将軍の眼前で行われる厳粛な試合。

敗者は神罰が下り、勝者は転機を勝ち取ることができる。楓原万葉(→ P166)の親友は九条裟羅(→ P158)に破れ、将軍の手によって命を落とした。


◆ 目狩り令

国民の「神の目」を剝奪する法令で、「鎖国令」と併せ、稲妻が混乱に陥った原因のひとつ。押収された「神の目」は稲妻城にある「千手百目神像」にはめ込まれる。「神の目」を持つ者はそう多くないため、多くの国民は目狩り令には興味を示していなかったという。しかし一部の人々はこの悪令に抗い、戦い続けていた。


◆ 抵抗軍

「現人神の巫女」珊瑚宮心海(→ P162)によって設立された、反目狩り令の組織。もともと海祇軍に所属していた兵士たちに加え、幕府軍に反感を抱いて志願した人々で構成されている。幕府軍との交戦では劣勢を強いられながらも、心海の戦略や彼女の部下であるゴロー(→ P164)の指揮により、幾度となく勝利を収めてきた。お尋ね者となった旅人は抵抗軍に合流し、哲平と共に切砕琢磨していく。


◆ オロバシ

巨大な白い大蛇の姿をした魔神。魔神戦争の最中、ヤシオリ島で雷神の一太刀によって死亡し、現在でも島に亡骸が残っている。「貴金の神」と「鳴神」に破れて一度「淵下宮」に逃げ込んだ際に、現在の海祇人の先祖に当たる「白夜国」の人々を地上へと導いた歴史から、海祇島の人々は現在でもオロバシを信仰している。島の名前「海祇」は海祇島の古語で「海を統治する大神」という意味がある。


◆ 雷電五箇伝

かつて稲妻にあった、「天目」「経津」「一心」「百目」「千手」の五つの鍛造流派。5つの家系は刀鍛冶の名家であり、社奉行においても重要な官職に就いていた。しかし、わずか数十年のうちに三家が数々の不幸に見舞われ、一心伝を継ぐ楓原家までもが、没落の一途を辿ってしまう。その裏には、とある人物がかかわっているというが……。


◆ 光華容彩祭

こうすがたのいるどりさい

稲妻の伝統的な祭典のひとつ。かつて稲妻で活躍した五人の詩人「五歌仙」を題材に作られた物語から「容彩祭」は生まれ、人々は創作が生活にもたらす喜びを祝うようになったという。長い間開催されていなかったが、鎖国令解除を機に、娯楽小説の創作を中心とした文化交流展として復活。三奉行と八重神子が協力し、盛大な祭りとなった。(→ P62)


旅行者与派蒙向着下一个目的地「稻妻」前进。这片由雷神「雷电将军」统治的国度,如今正通过严苛的锁国与「眼狩令」来追寻「永恒」。


序章-秋风飘舞的红叶

稻妻近海风暴不息,即便突破难关,入境时也面临着严格的审查。于是,旅行者前去与南十字船队的首领北斗商量。早已听闻旅行者传闻的北斗,要求其参加她主办的「南十字武斗会」,并承诺以优胜为条件送其前往稻妻。

←万叶将「无主的神之眼」作为优胜奖品。他似乎对旅行者即使不使用「神之眼」也能驱使元素之力,有所感触……

→即使是旅行者也无法唤醒的「无主的神之眼」。它原本的主人是万叶的挚友,曾在御前比武中落败而殒命。


第一幕-不动鸣神,恒常乐土

搭乘「死兆星号」登陆离岛的旅行者,在一位自称“地头蛇”的托马帮助下,顺利完成了进入稻妻的手续。随后,托马提出以引导旅行者面见雷电将军为交换,请求其帮忙解决离岛民众的问题。旅行者回应了他的期待,踏入鸣神岛,并在木漏茶屋与社奉行「神里家」的大小姐绫华会面。她请求旅行者去拯救三位因眼狩令而失去「神之眼」的民众。旅行者通过这次委托,逐渐了解到那些失去「神之眼」而痛苦挣扎的人们的现状。

→作为绫华近侍的托马,正与她一同摸索着反抗眼狩令的方法

←旅行者正式表明将协助反抗眼狩令的绫华等人。绫华告诉旅行者,关于他们即将面对的雷电将军的为人,她评价道“比起统治者,更像是一位无情的执行者”。

→为了救助一位制造假「神之眼」的支持者,借助宵宫的力量潜入町奉行所。在那里,遭遇了幕府军的大将九条裟罗。


第二幕-无念无想,泡影破裂

经历短暂休息后,再次造访木漏茶屋的旅行者与派蒙,却发现托马已被作为眼狩仪式第100个目标的「神之眼」持有者被捕。前往救援的旅行者与雷电将军对峙,自身也因此被列为眼狩令的目标。随后,代替无法行动的托马,旅行者与据点设在海祇岛的反眼狩令组织——反抗军会合。

↑将「永恒」视为至高无上的雷电将军,决意排除所有阻碍永恒的存在,向旅行者挥刀。被卷入奇异空间的旅行者,不得不在那里与雷电将军兵刃相向……

←带领旅行者前往反抗军大将五郎处的普通士兵哲平。他怀有强烈的意愿希望前往前线贡献力量,并对身为友人的旅行者燃起了竞争心。

←↓ 与裟罗率领的幕府军全面对决爆发。在旅行者的活跃表现以及北斗、万叶的支援下,反抗军成功击退了幕府军。

↓ 指挥官珊瑚宫心海也已归来,士气重振的反抗军。心海对旅行者的贡献表示感谢,并宣告:“从今以后,让我们并肩作战吧。”


第三幕-千手百眼,天下人间

被任命为海祇岛特别行动队「剑鱼二番队」队长的旅行者,得知反抗军内部正蔓延着一种奇异的衰老现象。其根源,竟是愚人众秘密输送的“邪眼”。虽在愚人众执行官「散兵」斯卡拉姆齐面前倒下,但被八重神子所救的旅行者,在她的指导下进行针对雷电将军的特训。神子告诉旅行者,身处异空间「一心净土」中的人才是雷电将军的本体“影”,而将自己封闭其中,正是雷神所寻得的通往「永恒」之路。随后在天守阁再次遭遇「女士」的旅行者,在与她的御前决斗中取得了胜利。而在“一心净土”里,面对旅行者与人们的「愿望」而承认败北的影,道出了她如此执着于「永恒」的原委。

→曾梦想与旅行者穿上相同队服的哲平。身体被邪眼侵蚀、生命之火即将熄灭的他,令旅行者心中燃起了憎恨与愤怒的火焰。

↑ 在邪眼工厂等候的「散兵」。面对嘲笑哲平之死、并宣称“人命与杂草无异”的他,旅行者虽感愤怒,却因陷阱影响失去了意识。此时神子出现,以“神之心”为代价换取了旅行者的生命。

↑ 协助者早柚,获取了天领奉行呈送给将军的上奏书,以及天领奉行与愚人众之间往来的密信,使九条家的恶行暴露在光天化日之下。

←↑ 旅行者向正在与雷电将军会晤的至冬使节、愚人众执行官「女士」发起了御前比武的挑战。战败的「女士」被将军亲自处决,就此殒命。

↑ 正当旅行者离开天守阁准备与同伴们会合时,雷电将军从背后袭来。但在那一瞬间,万叶的「无主的神之眼」绽放出光芒……

←↓ 通过神子寄附的护身符显现的话语,让旅行者感受到了托付于自己身上的人们「愿望」的力量。

→因失去双生姐妹真,而愈发执着于「永恒」的影。数百年来将自己封闭在孤独的空间中,所做的一切,皆是为了将稻妻国度与臣民引向正确的「永恒」。

“经历过一切的我,才会选择指引他们去往正确的「永恒」。”

← 战败的雷神宣告废除「眼狩令」。纷争不断的稻妻,终于迎来了曙光。人们正一步步重获安宁的岁月。

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日文原文

稲妻 魔神任務・第二章

次なる目的地「稲妻」を目指す旅人とパイモン。雷神こと「雷电将军」が治めるこの地は今、厳しい鎖国と「目狩り令」を敷くことで「永遠」を追い求めていた。


プロローグ-秋風に舞いし紅葉

稲妻近海は嵐が止まず、たとえ突破できたとしても入国には厳しい査定が待っている。そこで旅人は南十字船隊の頭領・北斗に相談を持ちかけることに。旅人の噂をかねがね聞いていた北斗は主催する「南十字武闘会」への参加を求め、優勝を条件に稲妻へ送り届けることを約束する。

←優勝賞品として「主なき神の目」を差し出した万葉。彼は旅人が「神の目」を使わずとも元素を扱えることに、何か思うことがあるようで…

→旅人でも呼び覚ませなかった「主なき神の目」。その元の持ち主は万葉の親友で、彼は御前試合に敗北し、命を落としていた


第一幕-鳴神不動、恒常楽土

「死兆星号」に乗り込み離島へ上陸した旅人は、顔役だというトーマに助けられ、無事稲妻への入国を果たす。そして、雷電将軍のもとへ導く代わりに、離島の人々の問題を解決してほしいと旅人に持ち掛けるトーマ。彼の期待に応えた旅人は鳴神島へと足を踏み入れ、木漏茶屋で社奉行「神里家」の令嬢・綾華と対面する。彼女からは、目狩り令で「神の目」を失った三人の民を救うよう頼まれることに。旅人は依頼を通し、「神の目」を失い苦しむ人々の現状を知っていく。

→綾華の側近であるトーマは、彼女と共に目守り令への抵抗手段を模索していた

←目狩り令に抗う綾華たちへの協力を正式に表明する旅人。綾華は、旅人がこれから相まみえることとなる雷電将軍の人となりについて、「統治者というより無情な執行者」だと語る

→偽の「神の目」を製造していた支援者を助けるため、宵宮の力を借りて町奉行に侵入。そこで幕府軍の大将・九条裟羅と遭遇する


第二幕-無念夢想、泡影を滅す

束の間の休息を経て、木漏茶屋を再訪した旅人とパイモン。しかし目狩り儀式100個目となる「神の目」の持ち主として、トーマが捕らえられてしまっていた。救出に向かった旅人は雷電将軍と対峙し、自らも目狩り令の対象者とされることとなる。そして身動きが取れなくなったトーマに代わり、旅人は海祇島に拠点を構える反目狩り令組織・抵抗軍と合流する。

↑何よりも「永遠」を重んじる雷電将軍は、その妨げとなる例外はすべて排除しようと、旅人に斬りかかる。そして不思議な空間へと飛ばされた旅人は、そこで雷電将軍と剣を交えることとなり…

←抵抗軍の大将・ゴローのもとへ案内してくれた、一兵卒の哲平。前線に出て貢献したいという高い意欲を持ち、友である旅人にライバル心も燃やしている

←↓ 袋羅率いる幕府軍との全面対決が勃発する。旅人の活躍に北斗や万葉の加勢もあって、抵抗軍は幕府軍を押し返すことに成功した

↓ 指揮官の珊瑚宮心海も帰還し、勢いを取り戻す抵抗軍。心海は旅人の貢献に感謝を述べ、「これからは、共に戦いましょう」と告げる


第三幕-千手百目の浮世

海祇島特別行動隊「メカジキニ番隊」隊長に就任した旅人は、抵抗軍の一部で奇妙な老化現象が蔓延していることを知る。その原因は、ファデュイから秘密裏に送り込まれた邪眼だった。ファデュイの執行官「散兵」スカラマシュの前に倒れるも、八重神子に助けられ、彼女のもとで対雷電将軍特訓に励む旅人。神子は旅人に、異空間「一心浄土」にいた人物こそが雷電将軍の本体「影」であること、そこに閉じ籠もることが、雷神が見出した「永遠」への道であることを語る。その後天守閣で「淑女」と再び相まみえた旅人は彼女との御前試合で勝利を収めた。そして一心浄土で、旅人と人々の「願い」を前に敗北を認めた影は、「永遠」に固執するに至った経緯を明かすのだった。

→旅人と揃いの隊服を着ることを夢見ていた哲平。邪眼に身体を蝕まれ命の灯が消えゆく彼を前に、旅人の心に憎しみと怒りの炎が沸き上がる

そう、それだ!恐れ悩ましろ…

↑ 邪眼工場で待ち構えていた「散兵」。哲平の死をあざ笑い「人の命は雑草と同じ」と言い放つ彼に旅人は憤るも、罠の影響で意識を失ってしまう。そこに神子が現れ、「神の心」と引き換えに旅人の命を救うのだった

↑協力者の早袖が、天領奉行が将軍に送った上奏と、天領奉行とファディの間で交わされた手紙を入手し、九条家の悪事が白日の下にさらされる

←↑雷電将軍と会談していた、スネージナヤの使節にしてファデュイの執行官「淑女」に、旅人は御前試合を申し込む。敗北した「淑女」に将軍自ら手を下し、「淑女」は息絶えた

↑天守閣を出て仲間たちに合流しようというとき、旅人の背後から雷電将軍が襲いかかる。だがその瞬間、万葉の「主なき神の目」が輝きを放ち…

←↓お守りを介して現れた神子の言葉に、旅人は自身に託された人々の「願い」の力を感じる

→双子の片割れだった真を亡くし、「永遠」への想いを一層強めてしまった影。何百年も孤独な空間に閉じこもっていたのも、すべては稲妻の国と臣民を正しき「永遠」へと導くためだった

「私はすべてを経験したからこそ、彼らを正しい“永遠”へと導くことを選んだのです」

←敗北したことで「目狩り令」撤廃を宣言した雷神。争いが絶えなかった稲妻に、よりやく光が差し込んだ。人々は少しずつ、安寧の日々を取り戻していく


想关注那些在稻妻上演的众多故事——无论是被斩落的「祟神」残渣所引发的事件,抑或是发生在封闭岛屿上的种种离奇妙事。


神樱大祓

在绀田村附近遇到的,自称花散里的巫女。旅行者因她的委托解除了村子地下的结界,从而开始净化五处雷樱之根。手持从鸣神大社获得的「留念镜」,旅行者通过地狐雕像目睹了过去的景象。在此过程中对花散里的真实身份产生疑问,约定在完成「神樱大祓」后听她讲述一切。而当侵蚀神樱之根的肿瘤被除去时,从花散里口中说出了悲伤的真相……。

→雷樱是象征雷神永恒守护之物,具有祓除邪祟、净化地脉的力量。不过,据说受到污染侵蚀的树根会逐渐被再次侵蚀,并在污染部位形成肿瘤,因此需要定期举行净化仪式。

←→↑花散里是由已故狐斋宫的记忆凝聚而成的存在,她自身也是此地的「污秽」。因「神樱大祓」而消失的花散里,只留下了她的面具。


【两位巫女与愚人众的魔掌】

特别的御神签

在愚人众据点发现的谜样笔记上,记载着解读御神签内容的暗语。当旅行者抽签时说出这些暗语,便从鸣神大社的玄冬林檎手中得到了「怪异御神签」。依照签文指示行动数日后,一位自称真正玄冬的巫女出现在旅行者面前,从而得知她实为终末番成员,而神社中的「玄冬」乃是愚人众伪装。随后,旅行者与真正的玄冬——百代联手,开始探查愚人众的动向。

←假玄冬的真名是柳达希卡。她虽为执行任务潜入鸣神大社,却发自内心地享受着巫女的生活,甚至希望这段时光能永远持续。她坦言,无法容忍愚人众引发的纷争制造出更多与自己境遇相似的孤儿。

→通过假死得以摆脱至冬掌控的柳达希卡,本打算离开稻妻。但在百代与八重神子的安排下,她决定今后以「玄冬林檎」的身份继续生活。对于这崭新的生命,她感到了幸福。


【雾中哀鸟的悲歌】

雾海纪行

受作家墨田所托,旅行者需从鹤观带回「木簧笛」。该岛被浓雾封锁,若未按特定步骤前进,便会发生不可思议的现象——被强制送回入口。在阿釜指引下登陆岛屿的旅行者,遇见了岛上的少年阿瑠。为完成他的请求并获取木簧笛,旅行者开始协助「祭祀」的筹备。然而,当旅行者完成准备返回祭场时,那里已空无一人,只留下了木簧笛……

在后续调查中,旅行者发现阿瑠在过去曾作为祭品被献祭,而鹤观岛上此事正不断重演。为拯救阿瑠的灵魂,旅行者四处破坏「栖木」,但此举之后,岛屿被赤色雾气笼罩,天雷降下。更糟的是,阿瑠因旅行者的行动而愤怒消失——他深信,唯有自己成为祭品才能拯救岛屿。但雷鸟的怒火,并非因祭典失败而起。

←鹤观是受雷鸟守护之地。浓雾是雷鸟为保护岛屿而生,多数岛民因此无法离岛。阿瑠对旅行者的冒险故事充满兴趣,梦想着有朝一日能前往外界。

→雷鸟是阿瑠的朋友,他称其为「卡帕奇莉」。通过向「栖木」供奉羽毛,来为迎接雷鸟做好准备。

↑据阿瑠所说,木簧笛原本是雷鸟的羽毛,而旅行者在清籁岛获得的羽毛似乎也是其中之一。使用这些羽毛,便能看见岛上残留的幻影景象。

↓→雷鸟——卡帕奇莉一直殷切期盼着与阿瑠的约定:聆听他的歌声。然而,因阿瑠作为祭品殒命,狂怒的雷鸟毁灭了鹤观。旅行者将阿瑠带往卡帕奇莉的终焉之地·清籁岛。当优美的歌声响彻岛屿,二人的约定终于得以实现。


【八酝岛的悲剧】

远吕羽氏遗事

因战火影响致使祟神镇物遭到破坏后,八酝岛便不断降下猛烈的雷雨。为从祟神的怨念中拯救岛屿,旅行者着手修复各处的镇物。

↑修复镇物后,笼罩天空的黑云散去,雷雨也随之停歇。


险恶的教喻

在「蛇神之首」附近的神祠旁,坐着一位自称鹫津的武士。旅行者遵从他的话,每日坚持参拜三次。然而数日后,鹫津突然向旅行者袭来。

↑鹫津担任村长的绯木村中,据说许多村民因受祟神影响而丧命……


孤岛诊疗谭

一心想要治愈祟神带来的怪病的药师保本。决定帮助他的旅行者,开始采集药草并观察治疗的进展。

↑数日后,保本消失了踪影。喝下了用缠绕祟神气息的草药煎制的药,他是否安然无恙呢……


刀剑成梦

旅行者与一位失去记忆的无名武士交手。见其因不知自己是谁而痛苦的样子,旅行者于心不忍,便借助他零星记起的线索,走访他相关的故地,帮助他找回记忆。

↑武士的名字是「公义」。最终,他放弃了想起所有痛苦过去的念头,但仍希望今后能继续向旅行者挑战。


武者的宿命

旅行者救助了被海盗包围、无处可逃的武士稻叶久藏。随后,为帮助受伤的他,旅行者捣毁了海盗据点并送去了药草。数日后,为确认他的安危前去探望,却发现他已消失不见……

↑久藏对在战场上伤害他人感到绝望。他留下书信,奔赴最后的「大义之战」去了。


执望三千里

高价售卖「蛇骨晶矿」的少年长次。他所居住村庄的大人们都已消失不见,长次便独自做起了生意。旅行者虽对其不当行为有所劝诫,但仍决定施以援手。

↑长次表示,他打算踏上旅程,去寻找失踪的父母。


【人与海兽的友情】

孤独的海兽

横卧于海祇岛海滩的巨大遗骨,是岛民久美幼年时曾与之交流的海兽——昆谛罗。海兽们已然灭绝,久美认为昆谛罗正是其中之一。作为同样“孤独的存在”,她似乎对昆谛罗怀有同伴之情,然而……?

→来自须弥的学者安妮萨依据遗骨形态推断,昆谛罗很可能留下了众多后代。她推测,昆谛罗正是为了将此消息告知久美,才重返此地。


【拯救踏鞴砂危机】

踏鞴物语

稻妻最大的冶炼设施——踏鞴砂的「御影炉心」出现问题。若放任不管,近乎神明的力量或将失控,很可能引发重大事故。此外,该事件的背后似乎有愚人众暗中活动。旅行者与古泽维耶一同,连日对「御影炉心」展开调查。

→「御影炉心」周边虽受特殊屏障保护,但屏障已被愚人众破坏出现裂痕。为进入内部进行更精确的调查,使用大炮将屏障完全击破。


清籁逐雷记

自告奋勇担任清籁岛调查员的旅行者,与冒险家们一同调查用于平息雷暴的「镇石」。当所有「镇石」被封印后,天云峠上空形成巨大平台,狂怒的魔物随之降临。

↑成功击败魔物后,峠顶留下了「奇异的羽毛」。


寝子是只猫

人去楼空、仅剩猫儿栖息的荒芜之地——浅濑神社。自称代理宫司的寝子相信,只要复兴神社,人们便会再次归来。旅行者为此奔走协助,忙于清扫与修缮。

↑一切结束时,天空浮现出猫形的云朵。


【知晓渊下宫的历史】

白夜国晨昏记

为防止海祇岛「圣土化」,旅行者决定前往被封印之地渊下宫获取「血枝珊瑚」。解开结界,踏入此地后,旅行者所将目睹的,会是怎样一段被隐藏的历史真相?

扫图

日文原文

稲妻 世界任務

かつて斬り伏せられた「崇り神」の残滓が引き起こした事件や、閉ざされた島で起こる不思議な出来事など、稲妻で起こる数々の物語に注目したい。


【狐お面の巫女と神樱の物語】

神樱大祓

紺田村の近くで出会った花散里と名乗る巫女。旅人は彼女の依頼で村の地下にある結界を解いたことから、5つの雷櫻の根を浄化していくことに。鳴神大社で譲り受けた「追憶のレンズ」を手にした旅人は、地狐たちの像を通して過去の情景を目にしていく。そのなかで花散里の正体に疑問を抱き、「神樱大祓」を終えた暁には彼女の口からすべてを聞く約束をする。そして神樱の根を蝕む腫瘍を取り除いたとき、花散里から悲しい真実が語られる……。

→雷櫻は雷神の永遠の見守りを象徴するもので、邪を払い地脈を浄化する力がある。ただし、汚染を退けた木の根はゆっくりと浸食され、汚染部分には腫瘍が形成されてしまうため、定期的に浄化の儀を行う必要があるらしい

←→↑花散里は、今は亡き狐斎宮の記憶が凝集してできた存在で、彼女自身もこの地の「穢れ」だったのだ。「神櫻大祓」によって花散里は消え、後には彼女のお面だけが残されていた


【二人の巫女とファデュイの魔の手】

特別なおみくじ

ファデュイの拠点で見つけた謎のノートには、おみくじの内容を読み解く合言葉が書かれていた。旅人がおみくじを引く際にそれらの合言葉を伝えると、鳴神大社の玄冬林檎から「怪奇なおみくじ」を渡される。そこに書かれた指示に従うこと数日、旅人の前に本物の玄冬を名乗る巫女が現れ、彼女が終末番であることと、神社にいた「玄冬」がファデュイであることが判明。そして本物の玄冬こと百代と手を組んで、ファデュイの動向を探っていくことになる。

←偽玄冬の本当の名はリュドヒカ。彼女は任務で鳴神大社に潜入していたが、巫女としての生活を心から楽しんでおり、その時間が永遠に続くことを望んでいた。そしてファデュイが引き起こす争いによって、自分と同じような孤児が増えることが許せないと話す

→死を偽装し、ファディナから逃れることができたリュドヒカは、稲妻から離れようと考える。だが百代や八重神子の手引きにより、今後は「玄冬林檎」として生きていくことに。新しい生に、彼女は幸せを感じていた


【霧に包まれた鳥の哀しい物語】

霧海紀行

作家の墨田に、鶴観から「マウシロ」を持ち帰ることを依頼された旅人。その島は深い霧で閉ざされており、決められた手順で進まなければ入口に戻されてしまうという、不可解な現象が起こっていた。カマの案内で上陸した旅人は島の少年・ルーと出会い、彼の頼みとマウシロを手に入れるため、「祭り」の準備を手伝っていくことに。だが準備を終えた旅人が祭場に戻ると、そこはもぬけの殻で、マウシロのみが残されていた…。

そして調べていくなかで、過去にルーが生贄として捧げられ、鶴観ではその出来事が繰り返されていることが判明する。旅人はルーの魂を救おうと「止まり木」を破壊して回るが、その直後、島が赤い霧に包まれ雷が降り注ぐ。さらにルーが旅人の行動に怒り、姿を消してしまった。自分が生贄になれば、島を救うことができると信じているからだ。だが雷鳥が怒ったのは、祭典が失敗したからではなかった。

←鶴観は雷鳥に守護された地。霧は雷鳥が島を守るために発生させたもので、島民の多くが島の外に出てこられない。ルーは旅人の冒険譚に興味を持ち、いつか外に出ることを夢見る

→雷鳥はルーの友達で、彼は「カバッチリ」と呼んでいた。「止まり木」に羽毛を奉納することで、雷鳥を迎える準備が整っていく

↑ル一日くマウシロは元々雷鳥の羽毛で、旅人がセイライ島で手に入れた羽毛も、そのひとつらしい。羽毛を使うことで、島に残る幻影の姿が見えるようになる

↓→雷鳥──カバッチリはルーと交わした、彼の歌を聞くという約束を心待ちにしていた。だがルーが生贄として命を落としたことで、怒り狂った彼女は鶴観を滅亡させたのだった。旅人はカバッチリの最期の地・セイライ島にルーを連れていく。美しい歌声が島に響き渡り、二人の約束はようやく果たされた


【ャシオリ島の悲劇】

オロバシの遺事

戦火の影響で崇り神の鎮め物が破壊されて以降、ヤシオリ島では激しい雷雨が降り注いでいた。崇り神の怨念から島を救うため、旅人は各所の鎮め物を修復していく。

↑鎮め物を修復することで空を覆っていた黒い雲が晴れ、雷雨が収まる


邪悪な教訓

「蛇神の首」近くにある祠に、鷲津と名乗る武士が座っていた。旅人は彼の言葉に従い、毎日3回参拝を続けていく。しかし数日繰り返したとき、鷲津が旅人に襲い掛かる。

↑鷲津が村長を務める緋木村では、村民の多くが崇り神の影響で命を落としたという…


孤島診療講

崇り神がもたらした奇病を、治そうと考えている薬師の保本。彼に協力することを決めた旅人は薬草を集め、治験の様子を見守ることにする。

↑数日後、保本は姿を消してしまう。崇り神の気が纏わりついた草で煎じた薬を飲んで、彼は無事なのだろうか…


刀の夢

記憶を失った無名の武士と一戦交えた旅人。自分が何者か分からず苦しむ様子を見かねた旅人は、彼が断片的に思い出す情報を頼りに彼のゆかりの地を巡り、記憶を取り戻す手助けをしていく。

↑武士の名は「公義」。最終的に、彼は辛い過去のすべてを思い出すことは諦めたが、今後も旅人に挑み続けることを望んだ。


武者の宿命

旅人は海賊に囲まれ逃げ場を失っていた武士・稲葉久蔵を助ける。その後、傷を負った彼を手伝おうと海賊の拠点を潰し、薬草を届けることに。数日後、無事を確認するために足を運ぶが、彼の姿は消えていて…。

↑久蔵は戦場で人を傷つけることに絶望していた。彼は手紙を残し、最後の「大義ある戦」へと向かったのだった。


三千里の期待

「蛇骨晶鉱」を高値で売る少年・長次。彼の住む村からは大人たちが姿を消してしまい、長次はひとりで商売をしていたのだ。旅人は彼の悪徳性に苦言を呈しつつも、力を貸していく。

↑長次はいなくなった両親を探しに、旅に出ようと考えていると話す


【人と海獣の友情】

孤独な海獣

海祇島の浜辺に横たわる巨大な遺骨。それは島民の久美が、幼い頃に交流していた海獣・クンディラのものだった。海獣たちはすでに絶滅しており、クンディラはその一匹だったと考える久美。彼女は同じ「孤独な身」として、クンディラに仲間意識を抱いているようだが…?

→スメールの学者・アニサは遺骨の形状から、クンディラが多くの子孫を残している可能性を話す。そしてクンディラは久美にそのことを伝えようと、この地まで戻ってきたのだと推察する


【たたら砂の危機を救え】

たたら物語

稲妻最大の製錬施設・たたら砂の「御影炉心」の問題が起きた。このままでほぼ神の力が暴走して、大きな事故が起きかねない。加えてこの問題には、ファデュイが暗躍しているようだ。旅人はグザヴィエと共に、数日間に渡り「御影炉心」の調査を行っていく。

→「御影炉心」周辺は特殊なバリアで守られているが、ファディエイによってヒビが入っていた。中に入ってより正確な調査をするため、大砲を使いバリアを完全に破壊した


【荒れ狂う雷の降る島で】

セイライ遂雷記

セイライ島の探索員へと名乗りを上げた旅人は、冒険者たちと共に、雷を収めるための「鎮め石」を調査していく。すべての「鎮め石」を封印したとき、天雲峠の上空に大きな土台が作られ、怒り狂う魔物が飛来する。

↑魔物との戦いを制すると、峠の先に「変わった羽毛」が残されていた


寝子は猫である

人が去り、猫だけが住まう寂れた地・浅瀬神社。自称代理宮司の寝子は、神社を復興すれば、また多くの人が来てくれると信じている。旅人はその手伝いのため、掃除や修理に奔走している。

↑すべてが終わったとき、空には猫の形をした雲が現れた


【淵下宮の歴史を知る】

白夜国晨昏記

海祇島の「聖土化」を防ぐため、旅人は封じられた地・淵下宮で「血枝珊瑚」を入手することに。結界を解き、降り立った地で旅人が目にすることになる、隠された歴史の真実とは?


远海诗夏游纪

第二天早晨,旅行者们面前出现了一艘能说话的船和一只松鼠,紧接着天气骤变,岛上浮现出一座似曾相识的建筑。旅行者应邀登上被他们命名为“御肉丸”的船,前往发生异常现象的岛屿。在那里,出现了映照出万叶、辛焱、菲谢尔、莫娜各自内心的奇异幻境。他们试图通过嘟嘟通讯器联系温迪报告这起离奇事件,却未能接通,反而传来了一个神秘女子的声音。这声音的主人究竟是谁?幻境是岛上愚人众装置产生的吗?旅行者怀揣数个疑问,为解开岛上现象之谜,毅然踏入幻境之中。

→ 平和的度假氛围骤然一变,激烈的雷鸣与不祥的气氛开始弥漫……

↓ 据说大肉丸是远古时期来自稻妻的一艘古老海盗船,但它已遗失了大部分记忆,甚至连自己的名字也忘了。松鼠的祖先原本栖息在蒙德,似乎是被风神的风连同整座山一同吹到此处。

↓ 不知为何被放置在岛上的、枫原家代代相传的盆景。当万叶触碰它时,通往幻境的门扉开启,引导旅行者们进入其中。目睹了映现的万叶过去后,一行人为之动容,但万叶表示自己并不执着于过往,所以并不在意。然而,他坦言,能在此地体验到曾经未能完成的盆景之事,以及伙伴们见证了一切,他心怀感激。万叶露出了满足的神情。


光华容彩祭

在稻妻的「光华容彩祭」上,旅行者负责引导来自异国的宾客。然而,一首名为「五歌仙物语」的诗突然出现,并开始发生仿佛以其为训诫的离奇事件……


八重神子为复兴「光华容彩祭」,策划了一场以娱乐小说创作为核心的国际文化交流展。这祭典虽似出自她个人兴趣的决定,但难掩好奇的旅行者们也决定参与容彩祭。此外,旅行者受绫人所托,负责引导前来祭典的异国宾客,并接下了这项重任。在迎接友人们的途中,旅行者们得知,连同枕玉一起的行秋小说《沉秋拾剑录》新卷被某人所盗。热切期待《沉秋拾剑录》发售的读者众多,此事非同小可。旅行者们虽听闻天领奉行接到有关可疑外国人的通报,但作为嫌疑人被捕的人物,竟是温迪……

↑容彩祭曾是源于稻妻昔日存在的五歌仙故事、庆祝创作喜悦的风雅祭典,却在时代变迁中被遗忘。本次的容彩祭由三奉行协力打造,或将成为象征稻妻迈入新时代的祭典。

↓为着手绘制「五歌仙」肖像画,阿贝多与可莉一同前来。肖像画预定分多次公开,而「翠光」之像必须在后天之前完成。据说阿贝多在拿到《沉秋拾剑录》插画原稿的当天就已绘制完毕。

←↓温迪亦受邀参加容彩祭,但他似乎溜上了运酒货船,喝得酩酊大醉。因醉倒仓库熟睡而被裟罗逮捕。他自然无罪,一行人于是继续追查窃贼。

→据称置于温迪身旁的纸张上,写有与一系列事件相符内容的诗篇。这究竟是窃贼本人所留,还是目击者的记录……无论如何,一行人认为这是连接犯人的线索。阿贝多从这一系列事态中得到灵感,绘制完成了「翠光」。


《沉秋拾剑录》的新卷尚未找到,但作者行秋本人抵达了。行秋与阿贝多逐渐熟络起来,而阿贝多从行秋的细微言辞中,察觉到他比预定更早来到稻妻,且其本人与事件有所关联。至此盗窃案的犯人及动机真相大白,事件得以解决,然而新的问题随即浮现——行秋的签名难题。所幸,作为宾客重返稻妻的万叶从「赤人」之诗中获得灵感,想出了塑造形象的点子,使问题也顺利解决。终于能稍作喘息的一行人,与温迪和绫华会合。从绫华发现的纸上所书诗句中,他们得知「赤人」曾遭某人陷害的真相。

→不擅长写字的行秋,为了练习写出漂亮的签名,提前抵达了当地。然而他并未进步到足以召开签名会的程度,于是负责编辑的小野寺想出了事先签好名的主意,并为此盗出了新书。真相公开后,行秋反省自己引起了不必要的混乱,并主动提出担任「葵之翁」肖像画的模特。

↑ 万叶构思了结合印章与设计的签名方案,不仅行秋采用,其他作家也决定沿用此法。既然是「白垩老师」负责设计,大家都欣喜不已。

←「墨染」之诗是以特殊墨水书写,遇水方显字迹。阿贝多阐述了此诗与本次骚动的关联,并认为现实中或许也存在如真凶·黑主那般的人物。


万叶推测「五歌仙物语」或许与枫原家有关联,旅行者们于是着手调查曾发生在他家的事件。他们发现,曾祖父在锻造御神刀时所用的锻造图曾遭人篡改;而曾祖父放弃家业,正是为了保护家人。真相大白数日后,终于迎来「黑主」肖像画的公开日。旅行者得知,一手策划这一系列事件的,正是绫人。绫人表示,他之所以执行此计划,是希望万叶能亲自掌握真相。他还提到,本打算借此告知旅行者未来将会遭遇之人的信息。夜晚,在人迹已空的广场上,当旅行者将水泼向肖像画时,「黑主」——「散兵」的身姿浮现而出。

↑ 昔日稻妻曾有锻刀名门「雷电五传」,但在短短数十年间,其中三家接连遭遇不幸,最终销声匿迹。似乎有人认为,此事件的背后有某人暗中活动……。接着,万叶讲述了他的曾祖父所经历的某件「大事」。

↓「国崩」在看到万叶曾祖父的脸后,似乎停止了攻击。由此推测,曾祖父与当时的神里家主,或许是为了避免枫原家被诬陷为「国崩」同党的风险,而未将真相告知任何人。


【五歌仙容彩】

翠光篇

寄身远僻处 结草以为庐

孰料此恶名 徒令忧难除

绿衣立阶前 献歌充诗宴

翁有遗珠句 至今犹觉羡

叩首复叩首 忽觉往事浮

奈何舌疾扰 诉苦语难足

呜呼诚惶惶 昨夜醉酩酊

假寐迷离际 似有暗影临

只因此缘由 无辜蒙贼名

殿前蒙此羞 愧恨实难平


葵之翁篇

老来弃冠冕 独倚松畔眠

月影笼薄霭 清辉照苍颜

力微犹护命 逆势终难为

逡巡探得物 藏入衣襟内

咄咄相逼者 究系何许人

恐是彼狂徒 神志已昏沉

为怀赤人友 吟咏寄衷情

故友今何在 思之痛我心


赤人篇

素负才子名 胸怀济世情

新诗书彩笺 朱印扬盛名

孰料献歌会 剽窃古人句

欺君据高位 终遭放逐刑

人世本无常 荣华如云烟

五色辉光逝 转瞬化虚言


墨染篇

世人皆称颂 赤人歌集成

唯独缺朱印 此事颇蹊跷

流水濯污秽 白浪涤清明

佳句本无垢 何以窃名嫌

葵翁暗窥见 悲友作附诗

风波久未息 终呈御前时

五色歌集成 主上亲览之


【容彩逸话】

送给你的故事

虽期待稻妻之行已久,但因阿贝多忙碌而强忍玩耍冲动的可莉。旅行者决定带她外出游玩,便先前往看起来美味的小吃摊。在小吃摊与少年岩夫一同品尝美味玉子烧后,受其邀请前往宵宫处。起初拘谨的可莉,很快被温柔开朗的宵宫感染,两人迅速投缘。宵宫表示想为可莉展示烟花,可惜容彩祭期间严禁明火。于是两人转而决定创作故事,在容彩祭上展示。协力完成的故事,经八重神子安排顺利获准出版。更令人高兴的是,它将作为可莉妈妈艾莉丝的著作赠品一同发行,可莉欣喜若狂。一段非常愉快的回忆就此诞生。

← 既不能「炸鱼」,且容彩祭所售书籍内容对可莉而言又过于深奥,可莉显得有点无聊。见此情形,旅行者与宵宫提议创作一个以「嘟嘟可」为主角的故事。


【容彩逸话】

笔友、小说鉴赏会与超幸运的大将

前来参加容彩祭的心海与五郎。心海除购书外,似有与笔友会面之约,今日五郎担任护卫。但出现在约定地点的竟是八重神子。对神子极为发怵的他瞬间躲藏起来,并为挽回名誉,决定代心海前去购书。购书过程顺利,还幸运获得各类购入特典,甚至在抽奖中抽中金奖「娱乐小说全集」的五郎,却面临奖品需从神子手中亲自领取,并附加握手与纪念照的窘境。这对他而言无异于噩梦之奖……然而,五郎为海祇岛鼓起勇气,恳求将奖品更换为等额的「农学书籍」。请求获准,莫名的颁奖仪式也随之取消,正当他准备笑着离开离岛时……

← 早已察觉五郎对神子有所忌惮的心海。为减轻其心理负担,构思了「采购书籍」这一任务,并委托旅行者陪同前往。


【容彩逸话】

关于「狸猫留影板」救援行动

某个团体占据了“狸猫留影板”,导致投诉涌向天领奉行。旅行者在广场发现,由一斗率领的荒泷派正聚集在展板前。他们本打算享受祭典,但宣传物料没来得及制作,“紫苑云霓”限定饮品也没买到,加之身无摩拉,于是盯上了这个能免费游玩的留影板。旅行者劝他们离开,一斗却提出以决斗定胜负。起初他对托马提议的“奉公活动”对决兴致寥寥,但一得知奖品是心心念念的限定饮品,立刻在奉公活动中铆足了劲。结果,一斗和荒泷派取得了胜利,获得了限定饮品。然而那饮品与他的体质不合,导致一斗身体不适起来……

← 看来他们本也打算参与容彩祭,但因沉迷嬉戏,原稿迟迟未能完成。最终虽携稿前往,却因时间紧迫需加付印刷费,似乎只得放弃出版。


【容彩逸话】

「御建鸣神主尊大御所大人像」购入须知

忙于容彩祭警备工作的裟罗,通过八重神子委托一位“专家”代为购买她敬爱的雷电将军模型——新款“御建鸣神主尊大御所大人像”。这位专家似乎是社奉行“终末番”的早柚,旅行者在广场的角落发现了她。早柚称,为了购买模型从前夜就开始排队等候,但最终不敌睡意,醒来时模型已售罄。然而据向四周打听,模型的销售量似乎远低于预期数量。调查之后,一行人最终查明是店员私自转卖,并协同裟罗成功逮捕了犯人。作为答谢,“天顶屋”店主将展示用的模型赠予他们,早柚因而顺利确保了要交给裟罗的那份,总算松了一口气。

← 早柚担心未能买到委托的人偶之事被裟罗发现。她似乎坚信,任务从未失败过的记录一旦被打破,自己就会遭到逮捕。为掩盖这次失误,她难得地认真展开了调查。


谜境悬兵

稻妻·荒海地区突然出现的谜之秘境,以及从中涌出的魔物。旅行者与同伴们以及神秘的式神一同,着手压制危险的秘境。


来到稻妻的辛炎,因无法更新「通行证」的期限而陷入困境。旅行者将她介绍给天领奉行的裟罗,请她协助办理通行证。但据裟罗所言,近来天领奉行人手不足,且正忙于应对荒海地区出现的危险秘境。旅行者与辛炎以协助办理通行证为条件,提出代为压制秘境,随即前往现场。在入口附近遇到的式神「式大将」引导他们进入秘境「诀箓阴阳寮」。式大将进入秘境后法力逐渐恢复,一行人认为,只要收集其中散落的「拓本」,或许就能让他完全恢复记忆。于是,他们决定与在秘境中遭遇的达达利亚一同斩除魔物,向深处进发。

不断重构、接连出现强力魔物的奇异秘境。逐渐恢复记忆的式大将,回想起了创造此秘境的主人「惟神晴之介」。晴之介究竟为何创造这个秘境?其中又蕴含着善意还是恶意?为求得答案,式大将与同伴们打开了最后的大门。

↓ 旅行者对身份不明的式大将抱有戒心,但辛炎听完他对音乐的感受后,确信他是值得信赖的存在。因为在辛炎看来,音乐中的语言最为可靠。

↑ 无法向辛炎透露达达利亚的真实身份,派蒙情急之下想出“在蒙德遇到的、爱惹麻烦的冒险家同伴”这一说辞。达达利亚也配合了派蒙的说法。看来他似乎带着某种目的身处秘境之中……?

←↑「铁筱阴阳寮」是昔日稻妻魔物横行时期,为武士们修建的训练场所。式大将作为式神的统率者,担负着调整秘境结构的职责。随着魔物退去、稻妻局势稳定,追求武艺的理由不复存在,晴之介便封闭了秘境,留下式大将独自消失了踪影……

↑达达利亚来到此秘境的目的,是为了寻找携带着雷神「神之心」、下落不明的「散兵」。虽未能找到「散兵」的身影,但他表示,非常享受在秘境中的战斗。


三界路飨祭

为阻止「圣土化」而举行的仪式「海祇御灵祭」出现问题,海祇岛陷入混乱。一旦发生「圣土化」,土地便会贫瘠,作物无法生长。认为问题根源在于笼罩渊下宫的黑暗的心海,委托旅行者协助拯救海祇岛的存亡危机。旅行者接下了名为「三界路飨祭」的紧急任务,前往渊下宫。并从一位自称「露子」、头戴蛇面具的巫女手中接过「睦疏之匣」,启动了三处侵蚀着深渊之力的「虚界之塔」装置。

↑ 一种未在海祇岛传承、渊下宫特有的仪式「千灯祭」。不知为何,露子知晓该仪式,并指出此次异常事态是由虚界——即深渊入侵者所致。士兵们似乎认为瞳孔如蛇般的露子,属于海祇的御使一族。

← 据露子所言,「海祇御灵祭」原本是借助蛇神的生命力唤醒第二眷属「珊瑚王虫」,以稳定元素的仪式。如今的渊下宫因此影响生态环境剧变,且受黑雾笼罩,仪式已陷入停滞。

↑ 此次异常事态是由深渊咏者引发的。健谈的他向旅行者讲述了深海龙蜥的进化史,以及除瞳孔外与人类完全相同的种族「龙蜥人」的传说。并表示,露子的目的是在驱散黑雾后,解放深海龙蜥。

↑→ 面对犹豫是否破坏大日御舆的露子,旅行者递出了一枚神秘的碎片。那碎片与她项链上的饰物完全吻合。似乎察觉到了什么的露子,向旅行者坦白了过往后,便悄然离去。返回地面的旅行者向心海报告了事件的始末以及关于露子的事。于是,心海讲述了曾在渊下宫失踪的、身为御使的少女的故事……


荒泷极上盛世豪鼓大祭典

自层岩巨渊一别后,许久未见的荒泷一斗给旅行者寄来了一封神秘的邀请函。似乎是为了提升荒泷派的知名度,他们要在离岛一角举办一场盛大庆典。一斗夸口称其规模甚至超越了之前的「光华容彩祭」。收到难得邀请的旅行者满怀期待地前往离岛,然而那里却一如既往,怎么看都没有庆典举办的迹象……。四处打听后得知,一斗策划的活动似乎未获批准,据说是在甘金岛的一角举行。

↑ 这场庆典同时兼具为久岐忍庆贺毕业的意义,其名为「荒泷极上盛世豪鼓大祭典」! 从会场布置到传单制作,他们倾注了十足干劲来招揽客人。

↑ 作为重头戏「豪鼓祭演」使用的小鼓,据说是某位知名阴阳师留下的物品,价值八百万摩拉。一斗自称经协商最终以八万摩拉购得,但怎么听都像是被狠宰了一刀。而且这八万摩拉里,有七万还是让小弟们凑的,真是一如既往。

→ 对于这块相当不错的地段,一斗他们似乎非常满意。不过,在甘金岛范围内,这看起来不像是被挤到了相当边缘的位置吗……?

← 在裟罗为游客设立的「警示用」告示牌上,宵宫、绫人、托马、拉面朋友以及八重神子等人留下了温暖的应援留言(?),似乎还送来了纪念庆典开幕的礼物。但遗憾的是,由于一斗在天守阁派发传单,庆典被迫中止了……

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日文原文

あくる朝、旅人たちの前に会話ができる船とリスが現れ、さらに天候が荒れて島に見慣れる建物が出現する。旅人たちが「御肉丸」と名付けた船の誘いに乗って異常現象が起こった島に向かうと、そこには万葉、辛炎、フィッシュル、モナ、それぞれの心を映し出す不思議な幻境が創造されていた。この不思議な出来事をドド通話機でウェンティに連絡しようとするが彼は出ず、代わりに謎の女性の声が聞こえてくる。この声の主は誰なのか? 幻境は島にあるファデュイの装置が生み出しているのだろうか? 旅人はいくつかの疑問を抱きつつ、島で起こっている現象の謎を解くべく幻境に挑んでいく。

→ 穏やかなパカンスの雰囲気が一変し、激しい雷とヒモに不穏な空気が漂い始める…

↓ 御肉丸は遥か昔に稲妻からやってきた古い海賊船だというが、記憶の大半と自身の名前を忘れてしまっている。リスの先祖はもともとモンドに生息していたが、風神の風によって山ごと吹き飛ばされてきたらしい

↓ 何故か島に置いてあった楓原家に伝わる盆栽。万葉が触れると幻境への扉が開き、旅人たちは中へと導かれる。 映し出された万葉の過去を目にした一行は彼に心を寄せるが、彼は過去にこだわっていないため気にしていないと 答える。だが、かつてできなかった盆栽を今ここで体験できたこと、仲間たちがすべてを見届けてくれたことに感謝 の言葉を伝え、万葉は満足げな様子を見せた


華やぐ紫苑の庭

稲妻の「光華容彩祭」で、旅人は異国からの客人の案内を担当する。しかし「五歌仙物語」という詩が現れ、それを教訓にするような不思議な出来事が起こり始めて……


八重神子は「光華容彩祭」を復興させるため、娯楽小説の創造を中心とした、国際的な文化交流展を計画していた。彼女の個人的な趣味で決めたと思われる祭りだが、興味を隠しきれない旅人たちも容彩祭に参加してみることに。さらに旅人は綾人から、祭りに来る異国の客人を案内するよう頼まれ、その大役を引き受ける。友人たちを出迎えるなか、旅人たちは枕玉ごと行秋の小説『沈秋拾剣録』の新刊が何者かに盗まれたことを知る。「沈秋拾剣録」の発売を楽しみにしていた来場者は非常に多く、大変な事件だ。天領奉行が怪しげな外国人がいるとの通報を受けたと聞く旅人たちだったが、容疑者として捕えられていた人物はなんとウェンディで…。

↑容彩祭は、稲妻にかつて存在した五歌仙の物語から生まれた、創作の喜びを祝う風雅な祭りだったが、時代の流れの中で忘れられてしまった。今回の容彩祭は三奉行が協力して作り上げたもので、稲妻が新たな時代を迎えたことを象徴する祭りになるだろう

↓「五歌仙」の肖像画を手掛けるため、アルベドがクレーと一緒にやってきた。肖像画は何回かに分けて公開される予定で、「翠光」の像は明後日までに完成させないといけないという。「沈秋拾剣録」の挿絵も原稿をもらったその日に完成させたというアルベド

←↓ウェンディも容彩祭に招待されていたが、酒の貨物船に乗り込み飲んだくれていたらしい。酔って倉庫で寝ていたところを、袋羅に捕縛されていた。もちろん彼は無実なので、引き続き窃盗犯を探すことに

→ウェンティの傍に置かれていたという紙には、一連の流れと合致する内容の詩が書かれていた。窃盗犯本人が目撃者が残したものか……いずれにせよ、犯人に繋がる手がかりになると考える一行。一連の流れから閃きを得たアルベドは、「翠光」を描き上げる


「沈秋拾剣録」の新刊はまだ見つかっていないが、作者の行秋がやってくる。行秋とアルベドは親睦を深めていくが、アルベドは行秋のちょっとした発言から、彼が予定より早く稲妻に来ていたことと、彼自身が事件にかかわっていることを見抜く。こうして窃盗事件の犯人と理由が判明し無事に解決したものの、新たに行秋のサイン問題が表面化。しかしそれも、客人として稲妻へ戻ってきた万葉が「赤人」の詩からヒントを得て印象作りのアイデアを思いつき、無事に解決する。ようやく一息つけた一行は、ウェンティと綾華と合流。綾華が発見した紙に書かれていた詩から、「赤人」が何者かに陥れられていたという真実を知る。

→字を書くのが苦手な行秋は、綺麗なサインを書く練習をするために、早めに現地入りしていたという。しかしサイン会を開けるほどには上達しなかったことから、事前にサインを入れることを思いついた担当編集の小野寺が、新刊を盗み出していたのだった。事情が公になった行秋は余計な混乱を招いてしまったことを反省し、「葵の翁」の肖像画のモデルに自ら名乗り出る

↑ 印章とデザインを組み合わせたサインを考案し、行秋だけでなくほかの作家たちも同じ手法を取ることに。「白亜先生」がデザインするとあって、皆大喜びだ

←「墨染」の詩は、水につけると文字が浮かび上がってくる、特殊な墨汁で書かれていた。アルベドは詩と今回の騒動の関係性を語り、真犯人・黒主のような人物が現実にもいるのではないかと考える


万葉は「五歌仙物語」が楓原家と関連しているのではないかと考え、旅人たちは彼の家に起こった事件を調べることに。そして曽祖父が御神刀を鍛造する際に用いた鍛造図が、何者かに改ざんされたものであったこと。そして曽祖父が家業を諦めたのは、家族を守るためだったことを知る。真相判明から数日後、ついに迎えた「黒主」の肖像画の公開日。旅人は一連の出来事を手引きしていたのは、綾人だったことを知る。万葉が自ら真相を掴むことを願い、このような計画を実行したのだと言う綾人。彼は、旅人がいずれ相まみえることとなる者の情報を伝えようとしていたのだとも話した。夜、ひと気のなくなった広場で旅人が肖像画に水をかけると、「黒主」──「散兵」の姿が浮かび上がるのだった。

↑かつて稲妻には刀鍛冶の名家「雷電五箇伝」があったが、わずか数十年のうちに三家が数々の不幸に見舞われ、姿を消したのだという。この事件の裏では、何者かが暗躍していたと考える人もいるようで…。そして万葉は彼の曾祖父が経験した、ある「大事」を語る

↓「国崩」は万葉の曽祖父の顔を見ると、攻撃をやめたらしい。このことから、曽祖父と当時の神里家当主は、楓原家が「国崩」の線者であるとして濡れ衣を着せられる危険を考え、真実を誰にも告げなかったようだ


【五歌仙容彩】

翠光編

よばなれて かりほに住みし 身なれども

かかる憂き名に なまわずらはし

緑衣着て 歌仙のうたを 献ずれば

欠きしものあり 翁の秀歌

頭たれ 叩きやうやう おぼゆるを

舌疾に訴ふ かくて言ひけり

あなかしこ 酔ひさまたれし 昨夜のこと

仮寝のわが身 寄るけはいあり

かるが故に ざる盗人の 後ろ矢に

御前でかかる 恥をみしかな


葵の翁編

年老いて 冠掛けし かたはらは

松影霞む 月ばかりなり

敢へ無くも からき命を 守たりり

逆ふることは ほいなきにこそ

しぶしぶに せいて探りて 見つけたるを

衣の中に もて隠したり

脅しつるは 何人ならむ 如何にぞや

恐らくかのもの たぶれたるべし

赤人を 想ひて詠んだ 歌ゆゑに

友は何処や あな口惜し


赤人編

かねてより 世の覚え良く 名を立ちて

熱き心に 大志抱きぬ

新しく 詠む歌綴る 紙屋紙

朱印残して 名を轟かす

然れども 歌奉る こその会

古人の歌を 掠みにけりな

盗作し 上欺きぬ 谷により

侘しき荒野 追放たれぬ

人の世は なべて無常 移りける

五色の光も 消え失せにけり


墨染編

皆人の なべで聞する 赤人の

歌集の作に み朱印みざる

ゆく水よ 沈めよ沈め たとうがみ

あらふ白波 正をあからむ

あはれなる 歌はいづれも えながせず

掠むとおほゆは あさくも見ゆる

浮かばぬか 葵の翁 かいまみて

友を悼みて 詠みしそへうた

波風の 止まざるままに 日きにけり

主上御覧ず 五色の歌集…


【容彩逸話】

あなたへ贈る物語

稲妻来訪を楽しみにしていたが、アルベドが多忙なため、遊び回るのを我慢していたクレー。そんな彼女を旅人が遊びに連れ出してあげることになり、早速美味しそうな屋台へ向かう。屋台で少年・岩夫と玉子焼きを美味しく食べた一行は、彼の誘いで宵宮のもとへ。最初は緊張していたクレーも、優しく明るい宵宮にすぐに懐き、早くも意気投合する。宵宮はクレーに花火を見せたいと話すが、残念ながら容彩祭期間は火気厳禁。代わりに二人は、物語を容彩祭で展示しようと考えた。協力して作り上げた物語は、八重神子の計らいで無事に出版決定。しかも、クレーのママ・アリスの本のおまけとして一緒になる形となり、クレーは大喜び。とっても楽しい思い出ができたのだった。

←お魚をドカーンできないうえ、容彩祭で取り扱っているものがクレーにとって難しい内容の本ばかりということもあり、クレーは少し退屈そうだ。その様子を見た旅人と宵宮は、ドドコが登場する物語を作ることを提案する


【容彩逸話】

文通と小説鑑賞会と超幸運な大将

容彩祭にやってきた心海とゴロー。心海は本の購入のほか、文通相手と会う約束らしく、今日のゴローは護衛だ。だが約束の場に現れたのは八重神子。神子が大の苦手な彼はとっさに隠れてしまい、名誉回復のために心海の代わりに本を買いに行くことに。順調に本を入手するなか、各種購入特典ゲットの幸運に恵まれ、抽選会では金賞の「娯楽小説全巻セット」を引き当てたゴローだったが、賞品は神子から手渡されるうえ、おまけに握手と記念撮影まで付いてくるという。彼にとっては悪夢の賞だ……。しかしゴローは海祇島のため、勇気を振り絞って賞品を同額の「農学書籍」に変えてくれと頼み込む。要望は叶い、何故か贈呈式までなくなって笑顔で離島を後にしようとするが……。

←ゴローが神子を苦手としていることを察していた心海。彼の心労を和らげるため「本の買い付け」という任務を与えることを考え、旅人にその同伴を依頼する。


【容彩逸話】

「狸の顔出し看板」救出について

とある集団が「狸の顔出し看板」を占拠し、天領奉行にはクレームが押し寄せていた。旅人は広場で、一斗率いる荒瀧派が看板の前にたむろしているのを発見。祭りを楽しもうとしたが、頒布物の制作は間に合わず、セーリングブリーズの限定飲料も買えず、おまけにモラも持っていないため、タダで遊べる看板に目を付けたという。旅人が退去するよう説得するも、決闘を持ちかける一斗。最初はトーマスが提案した「奉仕活動」での対決を淡々一斗だったが、賞品がお目当ての限定飲料だとわかるや否や、奉仕活動に気合を入れ始める。結果、一斗たち荒瀧派が勝利を収め、彼らは限定飲み物を獲得。しかしその飲み物が体質に合わず、体調を崩してしまう一斗だった…。

←どうやら彼らも容彩祭に参加しようと考えていたが、遊び惚けたため、なかなか原稿が完成しなかったようだ。ようやく出来上がった原稿を持ち込むも、時間がギリギリだったため印刷に追加料金が発生し、出版を諦めたらしい


【容彩逸話】

「御建鳴神主尊大御所様像」購入心得

容彩祭の警備で忙しい袋羅は、敬愛する雷電将軍を模した人形「御建鳴神主尊大御所様像」の新作代理購入を、八重神子を通して「専門家」に依頼した。その専門家の正体とは社奉行「終末番」の早柚だったらしく、旅人は広場の片隅で彼女を発見する。人形を買うために前夜から待機していたが、眠気に負けてしまったらしく、目覚めたときには人形は完売していたと言う早柚。だが周囲に聞く限り、人形の販売数は予定よりずっと少なかったようだ。調査の末、ついに店員による転売を突き止めた一行は、袋羅と協力して犯人逮捕に成功。お礼として「天井屋」の店主が展示用の人形をくれたため、無事に袋羅に渡す分を確保でき、一安心な早柚なのであった。

← 頼まれた人形を買えなかったことが、袋羅にバレることを恐れる早柚。任務に失敗したことがないことなど、逮捕されてしまうと思い込んでいるようだ。失敗を誤魔化すため、珍しく真面目に調査していく


謎境一騎

稲妻・荒海地域に突如出現した謎の秘境と、そこから現れる魔物。旅人は仲間たちや謎の式神と共に、危険な秘境の制圧に臨む。


稲妻へやってきたものの、「通行証」の期限を更新できず困っているという辛炎。旅人は彼女に天領奉行の袋羅を紹介し、通行証の手配をお願いする。だが袋羅によると、近頃天領奉行は人手不足なうえ、荒海地域に出現した危険な秘境の対処に追われているらしい。旅人と辛炎は通行証の手配を条件に秘境の制圧を請け負うことを申し出、早速現場へと向かうことに。そして入り口近くで出会った式神「式大将」に導かれ、秘境「訣籙陰陽寮」へと入る。式大将は秘境に入ってから法力が少しずつ回復しており、一行は中に散らばる「拓本」を集めていけば、すべてを思い出せるかもしれないと考える。そして、中で遭遇したタルタリヤと共に魔物を斬り伏せ、奥深くへと進んでいくことを決める。

再構築を繰り返し、強力な魔物が続々と現れる不思議な秘境。少しずつ記憶を取り戻していく式大将は、この秘境を作った彼の主「惟神晴之介」のことを思い出す。晴之介は秘境を何のために作ったのだろうか?そこには善と悪、どちらの感情が存在していたのだろうか?その答えを得るべく、式大将と仲間たちは最後の扉を開く。

↓ 正体不明の式大将に旅人は警戒するが、辛炎は彼が音楽に感じた思いを聞き、信頼できる存在だと確信を持つ。辛炎にとって音楽の中の言語は、最も信用できるものだからだ。

↑ 辛炎にタルタリヤの正体を話すわけにはいかず、パイモンは咄嗟に「モンドで出会った、トラブルメーカーの冒険者仲間」という設定を思いつく。タルタリヤもパイモンに話を合わせてくれた。どうやら彼は、何か目的があって秘境にいるようだが……?

←↑「鉄篠陰陽寮」は、かつて稲妻に魔物が蔓延っていた時代、武士たちの訓練場として作られた場所だった。 式大将は式神の統率者として、秘境の構造を調整する役目を背負っていたのだ。魔物が去り稲妻の情勢が安定したことで、武芸を追求する理由がなくなったため、晴之介は秘境を閉じ、式大将を残して姿を消したのだ…

↑タルタリヤがこの秘境に来た目的は、雷神の「神の心」を持ち、行方不明になった「散兵」を探すためだった。「散兵」の姿を見つけることはできなかったが、彼は秘境での戦いを、大いに楽しめたと話す


三界道饗祭

「聖土化」を防ぐ儀式「海祇御霊祭」に問題が発生し、海祇島は混乱に陥っていた。「聖土化」が起こると土地は痩せ衰え、作物が実らなくなってしまう。原因は淵下宮を覆う暗闇にあると考える心海は、旅人に海祇島存亡の危機を救う手助けを依頼。旅人は「三界道饗祭」と名付けられた緊急任務を受け、淵下宮へと向かうことに。そして、蛇のお面を被った「つみ」と名乗る巫女から「睦疎の箱」を受け取り、アビスの力が蔓延する3つの「虚界的塔」の装置を起動していく。

↑ 海紙島に受け継がれていない、淵下宮特有の儀式「千灯祭」。つみは何故かその儀式のことを知っており、さらに今回の異常事態を、虚空——アビスからの侵入者によるものだと話す。兵士たちは蛇のような瞳孔を持つつみのことを、海紙の御使い一族だと考えているようだ

←つみによると「海祇御霊祭」は本来、蛇神の生命力を使って第二眷属「珊瑚王蟲」を目覚めさせ、元素を安定させるための儀式なのだという。今の淵下宮はその影響で生態環境が激変しているうえ、黒霧によって儀式が停止している状態にある

↑今回の異常事態は、アビスの詠唱者が引き起こしたものだった。お喋りな彼は旅人に、深海ヴィシャップの進化の歴史と、瞳孔以外は人と全く同じ種族「ヴィシャップマン」の伝説を聞かせる。そして、つみの目的は黒霧を払ったあと、深海ヴィシャップを解き放つことだと言す

↑へ→大日御輿の破壊を躊躇するつみに、旅人は謎の欠片を差し出す。それは彼女の首飾りと一致していた。何かに気付いたつみは、旅人に自身の過去を打ち明けると、どこかへと去って行ってしまう。地上に戻った旅人は、心海に今回の事件の顛末と、つみについて報告する。すると心海は、かつて淵下宮で行方不明になった、御使いの少女のことを語り…


荒瀧極上盛世豪鼓大祭典

層岩巨淵で別れたあと、しばらく会っていなかった一斗から、旅人のもとに謎の招待状が届く。どうやら荒瀧派の知名度を上げるために、離島の一角で盛大な祭りを開催するらしい。その規模はあの「容彩祭」よりも大きいと豪語する一斗。せっかくの招待に旅人は期待に胸を膨らませながら離島へ向かうが、そこはいつもと変わらなく様子で、どう見ても祭りが開催されている様子はない……。聞き込みをすると、一斗の企画は未認可らしく、甘金島の一角で開催されているようだ。

↑/忍の卒業祝いも兼ねた祭り、その名は「荒瀬極上盛世豪鼓大祭典」! 会場の準備はもちろん、チラシも作成して客寄せをする気合の入れようだ

↑目玉の「豪鼓祭演」で使用する小鼓は、とある有名な陰陽師が残した物で、八百万モラもするという。交渉の末、一斗はこの小鼓を八万モラで購入できたと言うが、どう聞いてもほったくられている。しかも八万モラのうち七万を子分たちに出させているのだから、相変わらずだ。

→なかなかの好立地に、一斗たちは大満足のようだ。しかし、甘金島の中でも、かなり端に追いやられているように見えるが…?

←袋羅が立てた観光客向けの「警告用」掲示板には、宵宮や綾人、トーマ、ラーメンの友こと八重神子たちからの、温かな応援メッセージ(?)が寄せられ、開催を記念した贈り物も届いたようだ。しかし残念なことに、一斗が天守閣でチラシを配ったため、祭りは中止となってしまった…


向稻妻子民许诺永恒不变之「永恒」的雷神巴尔泽布,即雷电影。为追寻「永恒」,长久以来在精神世界「一心净土」中持续冥想,政务则交由人偶雷电将军处理。虽知「眼狩令」与锁国令令稻妻陷入混乱,却默认为此不会妨碍「永恒」,直至在与旅行者、八重神子以及民众的意志接触后,决定接纳「变化」。


命之座:天下人座

神之心:雷

所属:稻妻城

使用武器:长柄武器

生日:6月26日

喜欢的食物:甜点心

讨厌的食物:对身体有害之物


「我不会再追求那种只会带来停滞的永恒了。」


普通攻击为最多五段的连续枪击。当队伍中拥有精通刀剑锻造的雷电将军时,突破单手剑与长柄武器所消耗的摩拉减少50%。

元素战技:神变·恶曜开眼

对周围敌人造成雷元素伤害,并为队伍中所有角色授予「雷罚恶曜之眼」。拥有雷罚恶曜之眼的角色攻击命中敌人时,每0.9秒会触发一次协同攻击,在敌人位置造成雷元素范围伤害。此外,持续期间内,拥有雷罚恶曜之眼的角色的元素爆发造成的伤害,将基于其元素能量获得提升。

元素爆发:奥义·梦想真说

施展「梦想之一刀」造成雷元素范围伤害,随后在一段时间内进入「梦想一心」状态进行战斗。梦想一心状态下,雷电将军将挥刀进行雷元素伤害攻击,该攻击被视为元素爆发伤害。攻击命中敌人时,将为队伍中所有角色恢复元素能量,最多可恢复5次。此外,根据发动时消耗的「诸愿百眼之轮」的愿力层数,梦想之一刀与梦想一心的攻击伤害将获得提升。诸愿百眼之轮会在雷电将军自身以外的队伍中所有角色施放元素爆发时,基于消耗的元素能量,至多积累60层愿力。


选择封闭内心、追求「永恒」而度过孤独时光的稻妻之神

雷电影曾是其双生姐姐、前代雷神·真的影武者。真负责内政,影则作为武神挥刀征战,两人共同治理稻妻。然而,五百年前的灾厄夺走了真的生命,只留下影独自继承雷神之位。曾目睹奋力前行的国度在顷刻间失去一切的景象,自身亦同时痛失珍视之物的影。她恐惧时光不断夺走一切,为追求「永恒」,选择栖身「一心净土」,以规避「磨损」。她认为,维持「当下」是守护稻妻的唯一方法。但即便影抗拒变化,稻妻本身却从未停止改变。

↑ 时间的流逝为影带来了种种变化与失去,令她痛苦不已。

↓ 雷电将军似乎认为甜食是对身体有害之物,但影却非常喜爱甜食。最近尤其钟情「团子牛奶」,甚至建议让社奉行采购并分发。她似乎没有节制甜食的想法,即便吃太多导致蛀牙,也觉得换个身体就好。这或许可以说是攻略影的唯一弱点。


开始前行的稻妻与影的时光

目睹了即便自己身处「一心净土」仍持续变化的稻妻,影意识到无法阻止人的变迁,而自身亦在悄然改变。当她直面自己的行为实则漠视了那些为未来赌上性命奋战之人的意志这一事实时,影终于明白了自己应行之事。她击败了过去的自己,那长久静止的影之时光,终于开始朝着未来迈步。

↑ 持刀之人每一次挥斩,都承载着他们的意志与愿力。目睹她亲自执刀、直面信念的身姿,民众对雷神的忠诚之心愈发深切。

↑ 外表与影如出一辙的雷电将军。影在制作她之前,曾创造了「原型人偶」。其人性与雷电将军及影皆不相同,作为神之容器存在脆弱之处。据说原本计划废弃,但内心温柔的影怜悯人偶,选择了将其封印。然而数年后人偶苏醒,开始在各处徘徊……


传说任务「天下人之章」 第一幕「影照浮世风流」

听闻稻妻外海雷暴肆虐的旅行者拜访雷电将军,却被影邀请至「一心净土」。据影所言,为了整理关于「永恒」的思考,她限制了雷电将军的功能,因而导致了异常。了解情况后,旅行者决定带苦思无果的影外出散心,向她介绍当下的稻妻。正当一行人在谈笑风生之际,传来九条家家臣慌张的声音……


传说任务「天下人之章」 第二幕「须臾百梦」

在与攻击神樱之根的兽境猎犬群战斗时,旅行者与影相遇。兽境猎犬对影而言是唤起五百年前灾厄记忆的憎恶存在,她似乎因担忧灾祸而现身。追逐魔物的一行人面前,浮现出从神樱之根渗出的、过去人们的记忆。通过与他们的对话,影意识到了自己在稻妻应行之事,但内在的雷电将军意识却不容许此般变化。为超越过去的自己,影踏入了与她长达数百年的战斗。


梦想一心

「梦想一心」由真的神威所生,并由影继承。因真不擅战斗,此刀亦未沾染鲜血,是象征她和平的存在。见证如梦般美好的稻妻,与此世同行。影至今仍沿用着这仿佛象征其高贵心灵的名称。因为在她心中,亦诞生了更为纯粹、更为强大的「心」。

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日文原文

永劫不变の「永遠」を稲妻の民に約束する雷神バアルゼブルこと雷電 影。「永遠」を追求するため、長きにわたり精神世界「一心浄土」で瞑想を続け、政務を人形の雷電将軍に任せていた。「目狩り令」や鎖国により稲妻が混乱に陥っていることを理解しつつも、「永遠」の妨げにはならないと黙認していたが、旅人や八重神子、そして民の思いに触れ「変化」を受け入れることを決めた。


命ノ星座:天下人座

神の心:雷

所属:稲妻城

使用武器:長柄武器

誕生日:6月26日

好きな食べ物:甘いお菓子

嫌いな食べ物:身体に害をもたらす物


「私はもう制止するだけの”永遠”を追い求めることはしません」


通常攻撃は槍による最大5段の連続攻撃。刀の鍛造に造詣が深い雷電将軍がいると、片手剣と長柄武器を突破するときに消費するモラがー50%になる。

元素スキル:神変・悪曜開眼

周囲の敵に雷元素ダメージを与え、周囲のチーム全員に「雷罰悪曜の眼」を授ける。雷罰悪曜の眼を持つキャラクターの攻撃が敵にダメージを与えると0.9秒ごとに1回連携攻撃が発生し、敵の位置に雷元素範囲ダメージを与える。また継続時間中、雷罰悪曜の眼を持つキャラクターの元素爆発は、元素エネルギーを基準にダメージアップする。

元素爆発:奥義・夢想真説

「夢想の一太刀」を繰り出し雷元素範囲ダメージを与え、その後一定時間内「夢想の一心」を使用して戦う。夢想の一心状態のとき雷電将軍は刀を振るい、雷元素ダメージ攻撃を与える。この攻撃は元素爆発ダメージとみなされる。攻撃が敵に命中すると、周囲のチーム全員の元素エネルギーを最大5回まで回復させる。なお発動時に消費した「諸願百目の輪」の願力層数を基準に、夢想の一太刀と夢想の一心の攻撃ダメージがアップする。諸願百目の輪は、雷電将軍自身を除く周囲のチーム全員が元素爆発を発動すると、元素エネルギーをもとに最大60層まで願力を蓄積する。


心を閉ざし、「永遠」を追求する孤独な時を選んだ稲妻の神

雷電影はかつて、双子の姉であり先代の雷神・眞の影武者だった。眞が内政を担当し、影は武神として刃を振るい、共に稲妻を治めていたが、500年前の災厄により眞が命を落とし、独り残された影が雷神の座を継いだ。必死に前に進んでいた国が一瞬にしてすべてを失う光景を目にし、自身も大切なものを一度に失ってしまった影。彼女は、時がさまざまなものを奪っていくことを恐れ、「永遠」を追求するため、「一心浄土」に籠って「摩耗」から逃れることを選んだ。「今」を維持することが、稲妻を守ることができる唯一の方法だと考えたからだ。だが影が変化を拒もうとも、稲妻は変わら続けていたのだった。

↑時の流れは影にさまざまな変化と喪失をもたらし、彼女を苦しめてきた

↓ 雷電将軍は甘味を身体に害を与える物と考えているようだが、影は甘いものが大好きだ。最近は「団子牛乳」を気に入っており、社奉行に購入させ配り歩くことを提案するほど。甘いものを我慢するという考えはないのか、食べすぎて虫歯になっても、身体を換えればいいと思っているようだ。影を攻略できる唯一の弱点といえるかもしれない


動き出す稲妻と影の時間

「一心浄土」に籠っている間にも変わり続けていた稲妻を目の当たりにしたことで、人の変化を止めることはできず、自らも少しずつ変わっていたことに気付いた影。そして自身の行いが、未来のため命を賭して戦った人々の意志を、蔑るにしていたという事実に目を向けたとき、影は自分がするべきことを理解したのだった。過去の自分を打ち倒し、長きにわたり静止していた影の時間は、ようやく未来に向けて動きだした。

↑刀を手にする人々の一振り一振りには、彼らの意志と願いの強さが宿る。 自ら刀を手にし思いに向き合う姿に、人々は雷神への忠誠心を深めていく

↑外見上は影と瓜二つの雷電将軍。影は彼女を作る前に「原型の人形」を創造していた。それは雷電将軍とも影とも異なる人間性で、神の器としては脆い面があった。もともと廃棄する予定だったというが心優しい影は人形を哀れみ、封印することを選んだという。しかし数年後人形は目覚め、各地を彷徨い歩いている…


伝説任務「天下人の章」 第一幕「泡影照らし浮世の風流」

稲妻外海の雷が荒れ狂っているという話を聞いた旅人が雷電将軍を訪ねると、影に「一心浄土」へと招待される。影曰く、「永遠」への考えをまとめる時間を作るため雷電将軍の機能を制限しており、そのため不具合を起こしているらしい。事情を把握した旅人は、なかなか考えがまとまらないという影を気分転換に外へ連れ出し、今の稲妻を案内することに。そしてさまざまな体験をした一行が談笑をしていると、九条家家臣の慌てた声が耳に届き…


伝説任務「天下人の章」 第二幕「須臾百夢」

神櫻の根を攻撃する獣域ハウンドの群れと戦うなか、影と遭遇する旅人。獣域ハウンドは、影にとって500年前の災厄を思い出す忌まわしき存在で、彼女は災いを懸念して表に出てきたらしい。共に魔物を追う一行の前に現れる、神櫻の根から漏れ出た過去の人々の記憶。影は彼らとの対話を通して自分が稲妻ですぐべきことに気付くが、内に在る雷電将軍の意識はその変化を許さなかった。影は過去の自分を乗り越えるため、彼女との数百年に及ぶ戦いに臨む。


夢想の一心

「夢想の一心」は眞の神威によって生まれ、影に受け継がれたものだ。眞が戦いを苦手としていたため、この刀も血に染まることがなく、彼女の平和を象徴するものだった。夢のように美しい稲妻を見届け、この世と共に歩み続ける。その高貴な心を象徴するかのような名を、影は変えることなく今も使用している。彼女の中にも、より純粋でより強い「心」が生まれたからだ。


鸣神大社的大巫女,雷电影的眷属。稻妻众多民众与巫女皆敬仰这位举止优雅、容貌秀丽的“宫司大人”——八重神子,她以精练的仪态主持各项祭典事宜。然而其本人却对安于娴静的宫司身份感到乏味,常利用宫司职权策划些自得其乐的节庆活动。这位神子同时兼任稻妻城下出版社「八重堂」的主编,致力于推动娱乐小说的出版事业。


作为「永恒」的眷属,亦作为一位友人

曾怀揣相同梦想的神子与影,影却选择了「不变之永恒」,未留只言片语便将自己封闭于「一心净土」。神子虽长久未曾反驳影的决定,但她在身为眷属之前,首先是影的友人。她暗自期盼着能将友人从自我的世界中拉回,重获彼此谈笑共处的时光。她将己身愿望也寄托于吹拂稻妻的风中,为拯救友人与稻妻而行动。

↑ 对于喜爱观察人类生活与光辉的神子而言,因锁国与眼狩令而受苦的人们,其姿态想必也令她感到无趣吧。

↑ 据说神子过去也曾是会被油豆腐引诱的小小狐狸。她常蹲在前代大巫女·狐斋宫的肩头,倾听有乐斋讲述的故事,指出其中矛盾,待其修正故事后再次挑出毛病……如此享受着宴饮时光。昔日共酌的妖物们皆已升入高天。面对这永不回返的时光,或许她心中也会掠过一丝寂寥。


经神子之手,传统祭典也能娱乐化!?

昔日鸣神大社的传统祭典「镇火之仪」,主要由天领奉行主持执行。某一年,因创立「八重堂」而苦于资金不足的神子,注意到「镇火之仪」供奉金的四成归天领奉行所有,便索性将传统祭典改造成了娱乐小说的征集大赛。

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日文原文

鳴神大社の大巫女であり、雷電影の眷属。多くの稲妻の人々や巫女たちは、洗練された所作で祭事を取り仕切る八重神子を、見目麗しい「宮司様」として敬っている。しかし当の本人は物静かな宮司としての身分に納まるのを退屈に感じており、宮司の権利を活用して自身が楽しめる催事を企画したりすることもあるようだ。そんな神子は稲妻城下の出版社「八重堂」の編集長でもあり、娯楽小説の出版に力を注いでいる。


「永遠」の眷属、そしてひとりの友として

かつて同じ夢を抱いていた神子と影だが、影は「変化なき永遠」を選び、別れの言葉もなく「一心浄土」に閉じ籠ってしまった。神子は影の決定に長いこと異を唱えてはこなかったが、彼女は眷属である前に影の友だ。友を自我の世界から引き戻し、再び共に語らい笑い合う時間が訪れることを密かに望んでいた。稲妻に訪れた風に自らの願いも託し、友と稲妻を救うべく動いたのだった。

↑人間の生と輝きを見ることが好きな神子にとって、閉鎖された稲妻と目狩り今によって苦しむ人々の姿は退屈なものでもあったのだろう

↑昔は油揚げに誘惑されるような小さな狐だったという神子。 先代の大巫女・狐斎宮の肩に乗り、有楽斎が話す物語に耳を傾け矛盾を指摘し、彼が物語を修正したらまた矛盾を指摘する……そんな宴の時間を楽しんでいた。当時酒を酌み交わした妖たちは皆空に昇っていった。もう戻らない時に、ほんの少し寂しさを感じることもあるのかもしれない


神子にかかれば伝統行事も娯楽に!?

かつて鳴神大社では、伝統行事の「鎮火の儀」が天領奉行を中心に執り行われていた。ある年「八重堂」設立にあたり資金不足に悩まされていた神子は、「鎮火の儀」の奉納金の四割が天領奉行のものになっていることに目を付け、伝統行事を娯楽小説の募集大会に変えてしまったのだった。


稻妻名门之首、社奉行·神里家的现任家主。双亲离世后,他虽年少便接掌政务,却以卓越手腕在权力斗争的漩涡中重振家族。幕府与民众,乃至雷电将军皆认可绫人的能力,稻妻无人不知其名。不过,绫人专注于政务,社交场合的应酬则全权交由妹妹绫华处理,因此极少在公众面前露面。这也使得大多数人很难详述他真实的为人。


为守护稻妻而运筹帷幄的年轻家主

绫人总是面带温和微笑、举止谦和有礼,但其内心却对万事运筹帷幄。在交涉场合,理解对方所求利益并巧妙周旋,同时找到使双方获益的平衡点,对他而言并非难事。无论面对何种局面,他都能洞察水面下错综复杂的意图,并加以充分利用后妥善处理。

↑ 作为家族继承人,绫人自幼便将大量时间倾注于学识与剑术的修习。

↑ 绫人喜好观赏人们慌乱失措的模样,例如故意采取令家臣困扰的举动,或是乐见幕府人员为蝇头小利争执不休。此外,他将“狗”列为喜爱的宠物,理由竟是因其顺从忠实于主人的命令——由此亦可见,他的感性或许与常人略有不同。


最愿守护的,是家人的安宁

绫人对雷电将军的忠诚毋庸置疑,可谓追随将军的真正守护者。

但他遵从神意,仅仅是为了守护家人。稻妻因将军而存续,只要稻妻存在,家人的安宁便能得到保障。因此无论局势如何演变,绫人均不会举起反旗。然而,若将军的意志威胁到他欲守护之物时,他又将如何抉择……?

↑ 对于不便公开处理的事务,他会命令直属的隐秘部队「终末番」执行。旅行者闯入稻妻城时,他也曾在暗中提供支援。


传说任务「神守柏之章」 第一幕「梧桐一叶落」

旅行者在稻妻城下町漫步时,听闻了九条镰治与柊千里的婚约传闻。若天领奉行与勘定奉行的要员联姻,将成为轰动全稻妻的重大事件。为确认传闻真伪,旅行者前往社奉行·神里家拜访,恰逢家主绫人在府。与他一同造访九条家与柊家向当事人询问详情后,绫人从二人及柊家家臣的态度中,察觉了婚约背后暗藏私欲的诡计。若千里就此嫁入九条家,柊家将没落,另一家族则会坐上勘定奉行之位。旅行者与绫人在镰治的协助下,逐步追查并逼向主谋。

← 绝不能放过意图令稻妻陷入混乱之人。被绫人识破图谋的主谋,正步步陷入自掘的困境。

→ 在柊家的现状中看见自身过往缩影的绫人,不仅以社奉行家主之姿,更坦诚吐露了个人心绪。

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日文原文

稲妻名門の筆頭格、社奉行・神里家の現当主。両親の死後、年若いながらも政務を引き継ぎ、優れた手腕で権力争いの渦中にあった一族を立て直した。幕府と民衆、そして雷電将軍までもが綾人の能力を評価しており、稲妻で彼の名を知らぬ者はいない。ただし綾人は政務に専念し、社交の場での交流は妹の綾華に任せきりにしているため、滅多に民衆の前に姿を現さないという。そのため、彼個人の人柄を詳しく語るのは、多くの人にとって難しいことだろう。


あらゆる手段を講じ、稲妻を守護する若き当主

常に穏やかな笑みをたたえ礼儀正しい振舞いの綾人だが、その内ではあらゆる事柄に知略を巡らせている。交渉の場において、相手が求める利益を理解し手のひらの上で転がしつつ、双方に利益をもたらす形の落としどころを見つけることは、綾人にとって難しいことではない。どのような局面においても、彼は水面下にある複雑に絡み合った思惑を掬い取り、最大限利用したうえで処理することができるのだ。

↑一族の後継者となるべく、綾人は幼い頃より勉学や剣術に時間を注いできた

↑家臣たちを困らせるような行動をあえてとったり、幕府の人間が些細な利権や利益で言い争う様を楽しんでいたりと、綾人は人が慌てふためく様を見ることを好んでいる。また、好きな愛玩動物に「犬」を挙げる理由が、飼い主の命令に従順で忠実だから、という点を見ても、彼は他人とは少々感性がズレているといえるだろう


何よりも守りたい家族の安寧

綾人の雷電将軍への忠誠心は疑いようがなく、彼は将軍に付き従う真の守護者といえる。

だが彼が神の意思に従うのは、ただ家族を守りたいからだ。稲妻は将軍がいてこそ存続し、稲妻がある限り家族の安寧が保証される。そのため情勢がどのようになろうとも、綾人は反旗を翻すことはない。しかし、もし将軍の意思により守りたいものが脅かされようとしたとき、彼はどうするのだろうか…?

↑表立って解決できないことは、直属の隠密部隊「終末番」に処理を命じる。旅人が稲妻城に乗り込んだ際も陰ながら支援していた


伝説任務「神守柏の章」 第一幕「散りゆく青桐の葉」

旅人が稲妻城下町を散策していると、九条鎌治と柊 千里の婚姻の噂を耳にする。天領奉行と勘定奉行の重役が結ばれるとなれば、稲妻中が大騒ぎとなる大事件だ。噂の真偽を確かめに社奉行・神里家へ足を運ぶと、当主の綾人が在邸していた。彼と共に九条家、柊家に足を運び当人たちから聞き込みを行うも、綾人は二人と柊家の家臣たちの様子から、婚姻の裏で蠢く私欲に満ちた詭謀を感じ取る。このまま千里が九条家に嫁げば柊家は失墜し、別の一族が勘定奉行の座に就くだろう。旅人と綾人は鎌治の協力を得て、首謀者を追い詰めていく。

←稲妻を混乱に陥れようとする者を見逃すわけにはいかない。綾人に目論見を看破された首謀者は、自ら首を絞め追い詰められている。

→柊家の現状に己の過去を重ね見た綾人は、社奉行当主としてだけではなく、個人的な思いを正直に伝える


天领奉行的大将。负责稻妻城的治安维护,主导解决城内各类问题。其迅速果决执行任务的态度,在许多人眼中被视为难以接近的冷峻军官。眼狩令颁布期间,她遵从雷电将军的意志,作为执行眼狩令的核心人物收缴了大量「神之眼」,并多次阻挡在反抗军面前。裟罗的一切行动皆源于对雷电将军的忠诚,其意志无论遭遇何事都毫不动摇。


天领奉行的年轻将领,亦是雷神最忠实的信奉者

以卓越统率力领导幕府军的裟罗,自幼被九条家收养为养子后,便为成为践行鸣神意志的合格者而不懈努力。她对自己严苛无比,常施以远超普通士兵数倍的艰苦训练,日常生活亦从不松懈。时刻意识着为部下树立榜样,身先士卒完美完成任务的身姿,令士兵们投以信赖与尊敬的目光。

↑ 在战场上目睹裟罗的实力后,心怀敬仰并希望继续成长。

↓ 裟罗身负天狗血脉,原居于深山之中,某日与魔物交战时失足坠崖。坠落之际,仿佛回应她慨叹无力、渴求力量的心愿而显现的「神之眼」助其幸存,后被途经的居民发现并带至九条家。她誓言回应赋予己身力量的神之注视,为将军挥洒这份力量。


坚定不移的对将军的忠义

纵言裟罗是稻妻城中最敬爱将军之人亦不为过,她为达成将军所追求的「永恒」而执行了「眼狩令」。即便此举或有悖内心道义,遵循将军所示之路即是她的忠义。然而,她并不认同为执行而采取卑劣手段或造成无谓牺牲。因不义的暴力只会玷污尊贵的鸣神意志,徒增污名。

↑ 或许对参与令众多民众受苦牺牲的眼狩令怀有愧疚,也曾有向相关人士致歉的一幕……

↑ 当正胜在狱中遭士兵殴打时,她为此致歉并放过了旅行者一行;对于背叛幕府、充满私欲的九条家当家言行,她亦直言斥责——裟罗始终是位思想刚正之人。这般态度,连敌对的海祇军众人也认可她为优秀的将领。


以将军尊容为原型的「御建鸣神主尊大御所大人像」

在雷电将军相关的工艺品中,格外受欢迎的「御建鸣神主尊大御所大人像」。这款以将军形象塑造的漆器人偶做工极为精巧,发售当日便吸引民众排起长龙,人气可见一斑。对将军相关一切事务皆全力以赴的裟罗,似乎清晨便位列队首购得。她还特制神龛安奉,定期清扫并请工匠维护……恪守旨在长久保持这精美造型的全部五条心得,从未懈怠。

↑ 平日处事不惊、沉着冷静的裟罗,谈及「御建鸣神主尊大御所大人像」时却显露出热情洋溢的爱好者面貌。

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日文原文

天領奉行の大将。稲妻城の治安維持を担当しており、城内で起こるあらゆる問題を解決へと導いてきた。迅速かつ毅然とした態度で任務を遂行する姿は、多くの人々の目に近寄りがたく冷徹な軍官として映っているという。「目狩り令」発令時には、雷電将軍の意志に従い、目狩り令執行の中心人物として多くの「神の目」を徴収し、抵抗軍の前に幾度となく立ちはだかった。袋羅の行動のすべては雷電将軍への忠誠心からくるものであり、その意志は何があろうとも揺るがない。


天領奉行の若き将領にして、雷神の最も忠実な信奉者

優れた統率力で幕府軍を率いる姿羅は、幼い頃に九条家に養子として引き取られて以降、鳴神の意志を遂行する者としてふさわしい存在であるべく、たゆまぬ努力を重ねてきた。彼女は誰よりも自分に厳しく、一般兵の何倍もの厳しい訓練を自分に課しており、日常生活においても気を緩めることはない。部下に良き手本を示すことを常に意識し、自ら先陣に立ち完璧に仕事をこなす姿に、兵士たちは信頼と尊敬の眼差しを向けている。

↑戦場で姿羅の実力を目にして、彼女を高く評価しながら生きていきたい

↓ 襲羅は天狗の血を引いており、もともとは山の奥深くに住んでいたが、ある日魔物との戦いで崖から転落してしまった。転落時、無力を嘆き力を欲する思いに答えるように発現した「神の目」のおかげで生き延びた彼女は、通りかかった住民に発見され九条家へと連れられてきたという。そして、自身に力を与えた神の眼差しに応え、将軍のためにその力を揮うことを心に誓ったのだった


揺らぐことのない将軍への忠義

袋羅は稲妻城で最も将軍を敬愛しているといっても過言ではなく、将軍が目指す「永遠」を実現するべく「目狩り令」を執行してきた。たとえ心の内にある道義に反していようとも、将軍の示す道に従うことが彼女の忠義だからだ。だが、執行のために卑劣な手段をとることや、無用な犠牲を払うことは良しとしていない。理不尽な暴力は尊き鳴神の意志を穢し、泥を塗る行為でしかないのだから。

↑多くの人々が苦しみ犠牲となった目狩り令に加担していたことには負い目があるのか、関係者に詫びようとする一幕も…

↑投獄された正勝が兵に暴行を受けた際には、それを詫びて旅人たちを見逃したり、幕府を裏切りていた九条家当主の私欲に満ちた言動を切り捨てたりと、袋羅はどこまでも真っ直ぐな考えの持ち主だ。このような袋羅の姿勢に、敵対する海祇軍の面々も彼女を良き武将として認めている


将軍様のご尊顔を象った「御建鳴神主尊大御所様像」

雷電将軍にまつわる工芸品のなかでも、一際人気が高い「御建鳴神主尊大御所様像」。将軍を象ったこの漆器の人形は非常に精巧な作りで、発売日には多くの人々が長蛇の列を成すほどの人気ぶりだ。将軍にかかわる、すべてのことにおいて全力投球の装羅は、早朝から列の先頭に並んで購入したらしい。そして特製の祠を用意して奉安し、定期的な掃除と職人による手入れを行って…この立派な造形を長く保つための、全五箇条の心得を怠ることなく遂行している。

↑ 普段は何事にも動じず落ち着いた様子の装羅だが、「御建鳴神主尊大御所様像」を語る彼女は熱意あるマニアの様相だ


虽值年少,万叶的人生却充满他人难以想象的波澜。

性情温和善良的万叶并不喜置身动荡,亦不愿因无谓争执而令任何人受伤。离开稻妻后,他始终对「眼狩令」的意义与矛盾、雷电将军所追求的「永恒」抱有疑问。

剥夺人们的愿望,践踏他们的思念,招致纷争……如今的稻妻,究竟在发生什么?当异邦之风降临稻妻之际,为寻求答案,他毅然直面雷霆。

↑ 万叶曾有一位心灵相通、结伴同游的挚友。离别后他仍期盼着重逢之日,但友人却在「御前决斗」中败北,殒命于「无想的一刀」。失去光芒的「神之眼」长久由万叶保管,他始终希望它能再度亮起。而当他挡下神之一刀时,「神之眼」绽放光辉,将力量赐予了他。


作为失落的「一心传」继承者所选择的道路

枫原家曾是名震稻妻的著名武家「雷电五传」之一。待万叶继承家督时,家族早已没落,他在父亲的推动下踏上了旅程。即便在涉及没落事件的真相大白、获得恢复名誉的契机时,万叶仍选择不留恋稻妻,继续旅行之路。继承古刀之志,将失传的枫原家锻造术「一心传」留存后世——为践行己身应为之事,他开启了新的旅途。

传说任务「枫红之章」 第一幕「陌野不识故人」

在花见坂附近,旅行者遇见一名寻找万叶的可疑武士。

担心其安危而寻找万叶时,发现他正前往天领奉行。九条镰治有意恢复枫原家名誉,故与万叶商议此事。万叶对将军与幕府的厚意表示感谢,却暂未答复,为争取思考时间,他决定先与旅行者一同追查袭击者。在町中打听后得知,「天目流」的亲属·天目优也行踪不明。随着调查深入,优也出现在一行人面前,其身体竟被「一心传」名刀的意志所占据……

← 因挡下「无想的一刀」,万叶名声大噪。然而,由于令两颗「神之眼」同时绽放光芒,似乎也有人怀疑他使用了「邪眼」……

→ 历经漫长时光,从至冬流转至稻妻的「笼钓瓶一心」。怀着愿『一心传』今后得以传承的期盼,它将这份思念托付给了万叶。

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日文原文

年若いながら、万葉の人生は他者が想像できないほど波乱に満ちている。

穏やかに優しい性格の万葉は動乱に身を置くことを好んでおらず、無用な争いにこもったが傷つくこともよしとしていない。そんな彼は稲妻を発って以降、「目狩り令」の意義と矛盾、雷電将軍の求める「永遠」に疑問を抱き続けていた。

人々の願いを奪い、思いを踏みにじり、争いを呼び……今の稲妻に、何が起こっているのだろうか? 異邦の風が稲妻に降り立ったとき、その答えを得るべく雷霆へと立ち向かったのだった。

↑万葉にはかつて心が通じ合い、旅を共にした親友がいた。別れたあとも友と再び会える日を心待ちにしていたが、友は「御前試合」に敗れ、「無想の一太刀」によって命を奪われてしまう。光を失った「神の目」は長らく万葉が所持し、彼は再び光を灯したいと考えていた。そして神の一太刀を受け止めたとき「神の目」は輝き、万葉に力を与えたのだった


失われた「一心伝」の担い手として選んだ道

楓原家は、かつて稲妻で名を轟かせた有名な武家「雷電五箇伝」のひとつだ。万葉が家督を継いだ頃にはとろに没落しており、彼は父に背を押される形で旅を始めた。そして没落にまつわる事件の真相が明らかになり、名誉を回復する機会に恵まれたときも、万葉は稲妻にとどまらず旅を続ける道を選んだ。古き刀の意志を継ぎ、失われた楓原家の鍛造術「一心伝」を後世に残す──己が為すべきことを為すため、新たな旅路を歩み始めたのだった。

↑他者を憎まず、過ぎ去った過去に囚われることなく前を向き歩き続けることが、万葉の望む生き方だ

↑普段大人びた雰囲気の万葉だが、実は酒に弱いらしい。ウェンティや辛炎とエンジェルズシェアで親睦を深めた際には、ジュースと誤って酒を飲んで酔いつぶれてしまった。寝ぼけながらにもやむにやと言葉を紡ぐ幼さを帯びた姿は、普段の様子とはかけ離れていた


伝説任務「紅葉の章」 第一幕「阡陌で故人を知る者無し」

花見坂の近くで、万葉を探す怪しげな武士に遭遇した旅人。

身を案じ万葉を探すと、彼は天領奉行に足を運んでいた。楓原家の名誉を回復しようと考える九条鎌治が、万葉にその話を持ち掛けていたのだ。将軍と幕府からの厚意に謝意を示しつつも回答を保留にする万葉は、考える時間を得るため、ひとまず旅人とともに襲撃者の捜索をすることに。町で聞き込みをすると、「天目流」の親族・天目優也が行方不明になっているという。さらに調査を進めていく一行の前に優也が現れ、その体を「一心伝」名刀の意志が乗っ取っていることが明らかになり…。

←「無想の一太刀」を受け止めたことで、万葉の名声はうなぎ登りだった。一方で、「神の目」を2つ輝かせたため「邪眼」の使用を疑う者もいるようだ…

→長い時間をかけ、スネージナヤから稲妻へと渡ってきた「籠釣瓶一心」。『一心伝』がこの先も伝承されることを願い、万葉に想いを託した


雷电将军 & 八重神子

既是神与眷属的关系,也是相交数百年的挚友。能够与尊贵的雷神平等相处、甚至出言戏谑的,只有神子一人。据说当影选择追寻“永恒”、将自己封闭于一心净土时,连一句告别的话都没有对神子说。神子一直担心着选择了这条对自己也堪称残酷的道路的影。久别重逢时,神子兴致勃勃地表示,要把分别数百年间发生的无数事情,花上同样长的时间慢慢说给影听。

→如今能让影露出这种表情的,恐怕也只有神子了吧。彼此说着孩子气的玩笑,一同欢笑。静止了许久的二人时光,再次开始流动。

↑在进入一心净土之前,影将雷神的「神之心」托付给了神子。听到这个请求时,神子曾问影:“你不担心我把‘神之心’卖掉吗?”但影深知,理解「神之心」价值的她,绝不会轻易将其交易出去。据说神子也明白了影的用意,接下了「神之心」。两人之间,存在着无需言语也能相互理解的信赖关系。


【其他有趣的羁绊】

雷电将军 & 九条裟罗

裟罗对将军的信仰深厚,甚至收集仿制将军的人偶,并将其供奉在特制的神龛中。在稻妻的任何地方,恐怕都很难找到像她这般对将军怀有忠诚之心的人了。影本人如何看待裟罗投向自己的敬爱目光尚不可知,但人偶将军似乎对裟罗的实力给予了高度评价。

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日文原文

雷電将軍 & 八重神子

神と眷属の関係にある二人は、数百年以上の長い付き合いの友でもある。尊き存在である雷神と対等に接し、からかうことができるのは神子だけだ。影は「永遠」を追い求めて一心浄土に閉じ籠る道を選んだとき、神子に対して別れの言葉もなかったという。自身にとっても残酷ともいえる道を選んだ影を、神子は心配していた。久方ぶりの再会を果たしたとき神子は影に、離れていた数百年間に積もった数え切れないほどの出来事を、同じだけの時間をかけて語り聞かせようと楽しげにしていた。

→今、影にこのような表情をさせることができるのは、おそらく神子だけだろう。子供じみた冗談を言い合い、笑い合うことができる。長い間静止していた二人の時間は、再び動き出した。

↑一心浄土に籠る前、影は神子に雷神の「神の心」を預けていた。頼みを聞いた神子は当時、自分が「神の心」を売ってしまう可能性を考えないのかと影に聞いたが、影には「神の心」の価値を理解している彼女が、簡単な取引で手放すことはないと分かっていた。神子も影の意図を理解し、「神の心」を受け取ったという。二人の間には、言葉にせずとも互いを理解し合う信頼関係があるのだ。


【ほかにも気になる関係性】

雷電将軍 & 九条裟羅

雷電将軍を模った人形を買い集め、特製の祠に奉安するほどに彼女を信奉している姿羅。稲妻のどこを探しても、彼女ほどに将軍への忠義を抱く者を見つけることは難しいだろう。影自身が、裟羅から自身に向けられる敬愛の眼差しをどう感じているかはわからないが、人形の雷電将軍は裟羅の実力を高く評価していたようだ。


「女士」桑多涅

愚人众执行官第八席。举止优雅而威严的女性,表面以外交使节的身份出访各国。在蒙德奇袭风神夺取「神之心」,在璃月则依契约取得岩神的「神之心」。在稻妻,通过推行眼狩令、提供邪眼等手段令全境陷入混乱,却因在御前比武中败给旅行者,最终遭受雷电将军的神罚。


「散兵」斯卡拉姆齐

愚人众执行官第六席。是由雷电影所制造的、作为「神之心」容器的原型人偶,因其特殊的出身,曾奉「丑角」之命承担探索与调查「深渊」的任务,同时也是「博士」的实验对象。在取得雷神「神之心」后一度下落不明,但后来在「博士」与教令院共创神明的计划中成为新神,挡在了旅行者面前。因过去屡遭背叛,他不再信任人类,甚至憎恨神明。

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日文原文

「淑女」シニョーラ

執行官第八位。優雅さと威厳を兼ね備えた振舞いの女性で、表向きは外交使節として他国に足を運んでいた。モンドでは風神を奇襲して「神の心」を奪い、璃月では契約に則って岩神の「神の心」を入手。稲妻では、目狩り令や邪眼の提供などによって全土を混乱に陥れるも、御前試合で旅人に破れたことで、雷電将軍の神罰を受けることとなった。

↑→シニョーラの本名はロザリン・クルーズチカ・ローエファルタ。執行官の権能によって封じていた力を解放し、氷の廟を溶かした彼女は「焚尽の灼炎魔女」として旅人の前に立ちはだかった。


「散兵」スカラマシュ

執行官第六位。雷電 影に創られた、「神の心」の器となる人形の試作品であり、その特殊な生まれから「道化」の命で「アビス」の探索や調査任務を請け負っていたほか、「博士」の実験の被検体でもあった。雷神の「神の心」を手にして以降の消息は不明とされていたが、メールで「博士」と教令院による創神計画で新たな神となって、旅人の前に立ちはだかる。幾度となく裏切られてきた過去から人間を信用しておらず、神をも憎んでいる。


兽境猎犬/兽境幼兽

由「黄金」莱茵多特所创造的、外貌近似狼的漆黑色魔兽。拥有侵蚀元素、吞噬提瓦特之物的习性。据称在500年前的灾厄中,曾出现在稻妻等各地,但如今的提瓦特已几乎见不到它们的踪影。然而最近,有传闻说它们又在蒙德的奔狼领附近再度出现了…

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日文原文

獣域ハウンド/ウェルブ

「黄金」レインボットにより生み出された、狼に近い見た目をした漆黒の魔獣。元素を蝕み、テイワットのものを侵食する習性を持つ。500年前の災厄で稲妻をはじめとする各地に現れたというが、現在のテイワットではほとんど見かけなくなった。しかし近頃、モンドの奔狼領の近くに再び現れたという…


由雷电影制造的人偶雷电将军,是追求「永恒」法则的守护者。为了审判影的改变是出于她自身的选择,还是源于她所畏惧的「磨损」,她挡在了影的面前,成为了一堵为了前进未来而必须打破的高墙。这场在意识空间中展开的对决持续了五百年之久,最终,影在决战中获胜,她(雷电将军)因此决定接受影的改变。随后她宣告,自己将像过去的“真”与影那样,继续作为影的协助者而存在。

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日文原文

禍津御建鳴神命

雷電 影に作られた人形の雷電将軍であり、「永遠」を追求する規則の守護者。影の変化が自らの選択によるものか、恐れていた「摩耗」によるものかを審判するべく、彼女の前に立ちはだかった、未来へ進むために打ち破るべき壁。意識空間で繰り広げられたその戦いは500年以上にも及び、最後の決戦において影が勝利を収めたことで、彼女の変化を受け入れることを決めた。そして、かつての眞と影の関係のように、影の協力者で在り続けることを告げたのだった。


(笑)。那么也请谈谈稻妻吧。

堀江:我觉得这是个更能让人体会到“统治者不同,竟能带来如此差异”的地方。某种程度上,是个不那么“RPG”的题材,故事也有些令人不忍直视……作为一款开放世界RPG,我觉得《原神》在稻妻部分真是够大胆的!还有就是,连NPC都能夺走你的心?这也是在稻妻。虽然之前也有过很多有魅力的NPC,但在这里遇到的角色,他们身上的戏剧性甚至可能让你比喜欢可玩角色还要喜欢。


——比如哲平的段落之类的。

堀江:正是如此。所以我觉得,从这个方面展现出故事广度的地方,就是稻妻了。

悠木:在稻妻之前,神明都是非常贴近人的。蒙德是放任自由,璃月是钟离先生想要守护,而雷电将军则是彻底统治。我想这背后一定有着动荡的历史,正因为必须守护,所以才不得不进行严密的统治。正因如此,也让我更加期待未来会出现的其他神明的样子,更能感受到提瓦特大陆的广阔。故事本身也是失去比较多的那种。世界任务中,也有那种“让我们花上七天时间来完成吧”的故事,如果不在那片土地上生活、不踏踏实实地与人们交流,就看不到这些内容。所以,有种稻妻的人们在一点点向你敞开心扉的感觉,我认为这是一种新的故事讲述方式。然后,最后还有关于神樱起源的故事……我都哭了。雷电将军的起源也是如此,“散兵”也登场了,同时描绘了能衔接到下一个国度须弥的内容,有种“别想忘记在稻妻的经历!”被深深烙印下来的感觉。

古贺:在蒙德和璃月遇到的人们,虽然不能说全部,但感觉大多都积极回应了派蒙和旅行者。但进入稻妻后,包括看到雷电将军时的恐惧感在内,我感觉到了和之前截然不同的氛围。派蒙也超级害怕的。不过,能展现出“并非只有恐怖”的那一面我觉得很好。我个人感觉,万叶展现了(他)背后的故事。这让我印象非常深刻。

悠木:雷电将军给人的第一印象,就是“她杀了万叶的朋友啊!”。这么一想还挺沉重的。

古贺:是啊……所以很令人震惊,但敢于描绘这些内容,也让我感受到了与蒙德、璃月的不同之处。


——关于雷电将军,你的第一印象是什么,现在觉得她最有魅力的地方又是什么?

雷电将军和我在《崩坏3》以及《崩坏学园》里饰演的雷电芽衣这名角色…不是同一个人吗?但也不是完全不同的其他人?!我是从这种疑惑开始的配音工作,各位工作人员非常认真地为我解释了很多,在这个过程中,我就仿佛是如履薄冰一般,一点点勾画出了她的人物形象。因为她还有作为“影”的这一侧面,是一位不管录多少次都仍有相当大难度的角色(苦笑)。


——在演绎的时候,有没有特别留意的地方?

雷电将军表面上是一个冷酷无情又有些不由分说…像是机械一样的人,有一种身居上位者的高傲,他们经常要求我将那种尊贵的形象明确地演绎出来。但我一开始听说她也是和雷电芽衣一样,甚至不惜自我牺牲,去体贴关怀他者的角色…所以就无法彻底贯彻那种冷酷无情,刚开始配音的时候,总是会给到我一些“再高傲点,高傲点!”的指示,印象里反复录了很多遍。配音的时候我总会在心里默念,再无情些,再无情些。


——请对旅行者说几句话吧。

她是一位非常复杂的角色,这也是她很有魅力的地方,工作人员每次都会反复确认我写在台词本上的解释是否正确,我和他们一直并肩前行着。希望配音过后的雷电将军,也能表现出属于她的魅力…!

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日文原文

堀江 統治している人が違えばこうも違うのかとより思わせられる地だと思います。ともすればRPGっぽくない題材で、ちょっと目を覆いたくなるようなストーリーで……オープンワールドRPGにしてはめちゃくちゃ攻めてるな『原神』!と思ったのが稲妻でした。あと、NPCにも心を持っていかれるぞ?となったのも、稲妻。これまでにも魅力的なNPCは大勢出てきましたけど、この地で会ったのはプレイアブルキャラクターよりも好きになってしまいそうな、ドラマを持ったキャラクターだったんです。


——例えば、哲平のくだりとか。

堀江 まさにそうです。なので、そういった面でも広がりを見せたのが、稲妻だったのかなと思います。

悠木 稲妻までって、神様が人にすごく寄り添ってくれていたんですよね。モンドは放任、璃月は鍾離先生が守護しようとしていましたけど、雷電将軍は徹底統治。それだけ激動の歴史があったということだと思うんですけど、守らなきゃいけないからしっかりと統治せざるを得なかったんですよね。だからこそ、今後出てくる別の神様の存在もより予期させますし、テイフト大陸が広がりを感じるなと思います。話自体も、失うものが多めの物語でしたよね。世界任務も、7日間かけてやりましょうというストーリーがあったから、その土地で暮らしてコツコツコミュニケーションをとっていかないと見られないものが出てきた。だから、稲妻の人たちにちょっとずつ心を開いてもらっているような感覚があって、新しいアプローチができたんだなという印象でした。そうして、最後に神櫻の由来の話がありましたけど……泣いちゃいましたね。雷電将軍の由来もそうだし、「散兵」も登場して次のスメールにリレーできるような内容も描きつつ、「稲妻での思い出忘れなんよ!」と深めにえぐられたなという感じはありました。

古賀 モンドと璃月で出会ってきた人たちって、みんながみんなそうとは言わないですけどパイモンや旅人に取り合ってくれた感じがするんです。だけど、稲妻に入ってからは雷電将軍を見たときの怖さも含めて今までとまた違う雰囲気を感じました。パイモンもめっちゃビビッていましたし。ただ、怖いだけじゃないんだぞ!という部分が出てきたのは良かったです。個人的には、万葉が裏の部分を見せてくれているような感じがして。すごく心に残っています。

悠木 雷電将軍の一発目の印象ってさ、「万葉の友達殺してんだぞ!」なんだよね。そう考えると結構ハード。

古賀 そうなんですよね……。だからショッキングなんですけど、それをも描くんだっていうところも、モンドや璃月との違いを感じました。


——雷電将軍について、最初に受けた印象や今魅力に感じる部分についてお聞かせください。

さて、この雷電将軍は『崩壊3rd』『崩壊学園』で私が担当させていただいてきた雷電芽衣というキャラクターとは···同一人物ではない?けれど、全く別人でもない??!という困惑からスタートし、スタッフの皆さんから懇切丁寧に説明を受け、薄氷を踏むように少しずつ人物像を形作っていきました。“影”という面もあるため、何度収録を重ねてもなかなかに一筋縄ではいかないキャラクターです(苦笑)。


——演じるにあたり、意識していることはなんでしょうか?

雷電将軍は、表面的には冷徹で問答無用な···機械のような人物で、上から目線な感じ、ともすると尊大な印象がしっかりと分かるように演じて欲しいという演出がありました。しかしながら、本来は、雷電芽衣と同じように自己犠牲すら厭わないような、想いやりのあるキャラクラーではあると聞いてしまうと…なかなか冷徹になりきれないのか、収録のはじめの方はとにかく「もっと上から(目線で)上から!」と指示があり何度もテイクを重ねた記憶があります。冷たく、冷たく…と暗示のように心の中で呟きながら演じています。


——旅人へのメッセージをお願いします。

非常に複雑なキャラクターですが、それが何より彼女の魅力でもあり、毎回私の台本の解釈が間違っていないか細かく確認しながら、並走させていただいてきました。声の入った雷電将軍も、魅力的に感じていただけていますように…!


介绍

AI翻译,注意甄别!

女士(シニョーラ)

愚人众执行官第八席。冷酷且不择手段的卑劣女性,也是夺取温迪神之心的人物。在稻妻,她因在御前比武中败给旅行者,受到了雷电将军的制裁。

散兵(スカラマシュ)

愚人众执行官第六席。言语刻薄,我行我素。是眼狩令事件的主谋,曾与天领奉行的九条孝行勾结。同时也是导致枫原家没落的始作俑者。


稻妻

稻妻是位于提瓦特大陆遥远东方的群岛,是由“御建鸣神主尊大御所”即雷神“雷电将军”守护的地区。在绿意盎然、美景绵延的鸣神岛山顶,坐落着鸣神大社和守护稻妻的神树“神樱”。鸣神岛南部矗立着象征“永恒”的“稻妻城”,由雷电将军作为最高主宰的稻妻幕府所统治。城下町弥漫着古朴宁静的氛围,林立的民间工艺品店内的商品是绝佳的伴手礼。提到稻妻城,长野原烟花店的匠人制作的烟花也闻名遐迩。长野原烟花店的烟花作为节庆活动的亮点,在稻妻民众中享有极高的人气。

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日文原文

淑女(シニョーラ)

ファディスの執行官の第8位。冷酷で手段を選ばない卑劣な女性で、ウェンティーの神の心を奪取した人物でもある。稲妻では旅人との御前試合に敗北し、雷電将軍の制裁を受けた。

散兵(スカラマシュ)

ファディスの執行官の第6位。毒舌でマイペース。目狩り命事件の首謀者で、天領奉行の九条孝行と結託していた。また楓原家が没落するきっかけを作った人物でもある。


テイワット大陸の遥か東方に位置する群島で、“御建鳴神主尊大御所”こと雷神“雷電将軍”が守護する地域。緑に覆われた美しい光景が広がる鳴神島の山頂には鳴神大社と稲妻を見守る神樹“神楼”が佇む。鳴神島の南部には“永遠”を象徴する“稲妻城”があり、雷電将軍が最高主宰を務める稲妻幕府によって統治されている。城下には古風で穏やかな雰囲気が漂っており、建ち並ぶ民芸品店の品はお土産に最適だ。稲妻城といえば、長野原花火屋の職人が作る花火も有名。長野原花火屋の花火はお祭りの目玉として、稲妻の人々から絶大な人気を誇っている。


介绍

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尘世七执政雷神 巴尔泽布

稻妻幕府的最高主宰,也被称为御建鸣神主尊大御所。本名是雷电影(影)。平时从名为“一心净土”的领域,向以自己为原型制造的自律型人偶雷电将军输送力量。雷电将军是面无表情、性格严谨的存在,但影则性格开朗,非常喜爱甜食。


继承逝去双子姐姐遗志、执掌幕府的永恒之神

影有一位双胞胎姐姐“雷电真”(下称“真”)。真是前任雷神,那时影作为一位武者活跃着。然而,提瓦特境内发生的大规模战争导致真死亡。继承了姐姐遗志的影,对自己和姐姐所秉持的“永恒”产生了强烈的执着。这份执着后来引发了撼动国家的大事件。


影与真同在,活在当下

→ 影所拥有的刀“梦想一心”是姐姐真的遗物。影将其贴身携带,寸步不离,在战斗中也频繁使用。


在魔神任务中的表现

在第二章中,稻妻发生了幕府从民众手中强制收缴神之眼的“眼狩令”以及颁布锁国令等重大事件。后来查明,事件的幕后黑手是冰神的下属、天领奉行与勘定奉行的部分人员。另外,由于影厌恶神之眼带来的变化会导致“永恒”崩坏,所以默许了这些法令。但是,在倾听了旅行者们的愿望后,影废除了这两项法令。


因为是将军而被宠溺?

影非常喜欢甜食,甚至曾豪言“蛀牙了换副牙就行”。她似乎不分时间,想什么时候吃甜食就什么时候吃,可以看出她被家臣们所宠溺。

最大的敌人是雷电将军?

雷电将军对甜食毫无兴趣。为此,影本人吃亏的情况也不少。

↑ 雷神的神之心由她的眷属——名为八重神子(参见栏外说明)的人物所保管。在第二章进行过程中,八重神子为帮助旅行者,将神之心交给了冰神的下属“散兵”。


八重神子与散兵

八重神子是统管稻妻鸣神大社的宫司。她是影的眷属,也是朋友。散兵是冰神的下属之一,曾是影所制造的试作品(雷电将军的原型)人偶。

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日文原文

俗世の七執政雷神バスルセプル

稲妻幕府の最高主宰で、御建鳴神主尊大御所と呼ばれることもある。本名は雷電影(影)。ふだんは“一心浄土”と呼ばれる領域から、自身を模して作られた自律型人形・雷電将軍に力を送っている。雷電将軍は表情を一切変えない厳格な性格だが、影は社交的で甘い物が大好き。


亡き双子の姉に代わって幕府を継いだ永遠の神

影には双子の姉“雷電真”(以下、眞)がいた。眞は先代の雷神で、そのころ影は一介の武人として活躍していた。しかしテイワット内で起こった大規模な戦争によって眞が死亡。あとを引き継いだ影は自身と姉が掲げる“永遠”に強い執着心を抱くようになる。この執着心がのちに国を揺るがす大事件へと繋がる。


影は眞とともにいまを生きる

→ 影が有する刀“夢想の一心”は眞の形見。影はこれを肌身離さず持ち歩き、戦闘でも頻繁に使用している。


魔神任務での活躍

第二章では、稲妻にて幕府が民から神の目を押収する“目狩り令”や、鎖国令を発令するという大事件が起こる。のちに事件の黒幕が氷神の部下や天領奉行、勘定奉行の面々だったことが判明。なお、影は神の目がもたらす変化により永遠が崩れることを嫌ったため、この法令を黙認していた。だが、旅人たちの願いを聞いた影はふたつの法令を撤廃した。


将軍ゆえに甘やかされていた?

影は「虫歯になったら歯を入れ換えればいいだけのこと」と豪語するほど甘味が大好き。時間を問わず、好きなときに甘味を食しているらしく、影が家来たちに甘やかされていることが伺える。

最大の敵は雷電将軍?

雷電将軍は甘いものに一切興味を示さない。そのせいで影自身が割を食うことも少なくない。

↑ 雷神の神の心は彼女の眷属である八重神子(欄外参照)という人物が所有。第二章の最中、八重神子は旅人を助けるために、氷神の部下“散兵”に神の心を手渡している。


八重神子と散兵

八重神子は稲妻にある鳴神大社を束ねる宮司。影の眷属であり、友人でもある。散兵は氷神の部下のひとりで、かつて影によって作られた試作品(雷电将軍のプロトタイプ)の人形だった。